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ReReハロ最終回11巻43話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2016年10月号のReReハロ最終回43話のあらすじです♪

43話はおそらくコミック11巻に収録。11巻の発売日は2016年10月25日です。

ReReハロ最終回11巻43話のあらすじ【ネタバレ注意】

別荘

二人っきりの別荘でリリコにキスをする湊。それはいつもより長く長く続きます。さらに、湊の唇がリリコの口から首へ。

(えっ!?)

動揺したリリコは、その場に腰を抜かして倒れてしまいます。

「い・・・いた・・・」

「・・・大丈夫?」

倒れたリリコに手を差し出す湊。しかし、リリコはそれをビクッと避けてしまいます。

リリコは自分で立ち上がり、それからしばらく一緒にDVDを見る2人。湊は、さっきのことがまるで何もなかったのように振る舞います。

しばらくして寝ることに。2階の寝室にはベッドが2つあるにも関わらず、1階で寝るという湊。

「なんで?」
「ここで寝たら湊 疲れちゃうでしょ」
「せっかくベッドふたつあるんだから」

「無理」
「そっちの方が確実に疲れる」
「リリコと同じ部屋で寝て」
「何もしないでいられる自信が今ちょっとない」
「わかったら危険なのでおとなしく寝て来てくださーい」

湊の何のことを言ってるのか理解し、真っ赤になるリリコ。

「い」
「いいよ別に」
「何かしても・・・」

寝室

寝室へ向かう2人。リリコの胸がドクンドクンと高鳴ります。

湊が扉を閉める聞きのパタンという音に、またビクッと反応してしまうリリコ。

「リリコ」
「本当 無理しなくていいから・・・」
「やっぱ 1階に行く」

怯えるリリコを見て、湊は部屋を出ていこうとします。

「ま・・・」
「待ってちがうの!」

そんな湊の手を掴み引っ張るリリコ。勢い余ってベッドに押し倒してしまいます。

「・・・きょっ極度に緊張してるのと」
「ものすごく恥ずかしいだけで・・・っ」
「だから嫌がってるっていうのは違うっ」
「そーゆー否定の意味じゃないからっ」
「それだけは絶対 誤解しない・・・で・・・」

リリコは、湊にだけは自分の気持ちを少しも誤解されたくなく、必死に訴えます。

そんなリリコの体を優しく引き寄せる湊。そして、ゆっくりとキスをし、体を重ねます。

お祭り

キャンプから数日後、今度はみんなでお祭りにやってきます。しかし、少し遊ぶと、星梨奈はすぐに帰って行ってしまいます。

「あー人ゴミ疲れちゃったかぁ」
「じゃーオレも行こっと」

そう言って、星梨奈を追いかけて行く斉木。

(さすが)
(よくわかる・・・)

星梨奈のことをよく理解している斉木に、リリコは感心してしまいます。

星梨奈達が帰ったことをリリコから聞かされる湊。しかし、無理に追いかけようとはしません。

「星梨奈さんと斉木くん」
「つきあってるの!?」

「いやまだ」
「でも」
「星梨奈がなんとなく」
「少し・・・変わってきてる気がするから」
「悠真のこと」
「今までは『アゴで使ってるだけ』だったのが」
「今は『アゴで使っていいのは自分だけ』になったような」

湊の話を聞き、最近なんとなく星梨奈の態度が柔らかくなったのを感じるリリコ。

(すごいな)
(きっとすごく)
(星梨奈さんの支えになってるんだろうな・・・)

2人がそんな話をしていると、ちょうど塁と出会います。

「・・・シャーロット元気?」

少しぶっきらぼうに湊に訊ねる塁。

「元気」
「塁が鍛えたおかげで遊びが激しくなったわ」

「ふーん」
「じゃーまた鍛えに行くよ」

そう言って帰っていく塁。塁が湊のマンションに行っていることなんて知らんかったリリコは、「えええ~」と驚いてしまいます。

しかし、家族が自分の好きな人を好きになってくるのが嬉しくて堪らなくなるリリコ。

(関わって)
(変わっていく)

リリコと湊

二人っきりになってしまったリリコと湊。近くの初々しいカップルを見ていると、リリコは湊と出会った頃のことを思い出します。

「・・・あたし前に」
「湊がほかの誰かを好きになったらそれはどうすることもできないし仕方ない」
「てカッコつけて言っちゃったんだけどさ・・・」
「そんな日が来たら・・・」
「実際 物分りよくなんてできないかも」
「湊にしがみついて離さないで困らせたりしそう」
「正直・・・怖い」

リリコの顔に、もふっと綿菓子を押し付ける湊。

「気もしないネガ妄想なんかしなくていいよ」
「時間の無駄」

湊がおかしそうに笑います。

花火

いよいよクライマックスの花火が始まり、2人で空を見上げるリリコと湊。

「来年も」
「また見よ」
「ふたりで」

湊はそう言って、リリコに微笑みかけます。

「うん見よう」
「来年も」

満面の笑みで湊に応えるリリコ。

(できれば再来年も)
(その次の年もその次もずっと)
(一緒にいられたらいいな)

それから時が経ち・・・

「ふふ」

「何?急に」

「ううんちょっと昔のこと思い出してた」

手をつないで、同じお祭りを歩いていくリリコと湊の姿が。そこへ小さい女の子が駆け寄ってきます。

「パパ!ママ!」
「花火はじまっちゃうよ!」
「はやくはやくっっ」