漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

青楼オペラ8巻32話のネタバレ感想

  コメント (0)

ベツコミ2017年11月号の青楼オペラ32話の感想です♪

32話はおそらくコミック7巻に収録されると思います。

青楼オペラ8巻32話のあらすじ【ネタバレ注意】

夕刻

夕刻、見世では茜と紫がどこにもいないことに気づき、みな騒ぎ始めます。

そこへ茜にあげたはずの簪を手に持ち、若旦那がやってきます。この簪が船宿に落ちていたを見つけ、不審に思ったようです。

「何があった?」

青ざめながら、顔を見合わせる若旦那と利一。2人はあわてて、門へ向かいますが、門番によると誰も怪しいものは通らなかったとのこと。

2人はどうやって、茜達が外へ連れ出されたのか途方にくれます。

(あの宿に)
(いたんだよな)
(茜はあの宿に)
(俺は)
(近くにいながら)
(これっぽっちもそんなこと・・・)

若旦那は、簪を見つけた時のことを必死に思い出します。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

翌日

翌朝、武家の屋敷らしき部屋で目を覚ます茜達。そこには、紫や攫われた他の女郎達の姿も。

笑顔を浮かべ、青い顔で怯える女郎達を必死に励ます茜。

(助けはくる)
(きっと若旦那が)
(あれに気づいて読み解いてくれているはず・・・!)

その頃、若旦那は簪が虫かごに刺さっていたことを思い浮かべ、それが籠を指しているのだと推測します。調べてみると、女郎が消えるのは、決まって真砂屋が出た日。

「呼ばれた医者が籠に乗ってやって来る」
「帰りは空になったその籠に」
「おんなを乗せて何食わぬ顔で大門を出て行く」
「やっぱりあの門番の目ァ節穴じゃねぇか!!」

騒ぎを聞き付けやって来た真木村と合流し、真砂屋へ向かう若旦那達。

真砂屋にいた医者を問い詰めるものの、ノラリクラリと交わされますが・・・

真木村刀を抜き強引に脅すと、旗本の千川が主犯であることを知らされます。

翌日、千川の屋敷に乗り込むことになり、一旦解散することに。若旦那は物陰で、星空を見上げます。

(足が震えてやがる)
(このままあいつがどうかなったら)
(俺は障害てめぇをゆるせねぇ・・・!)
(茜)
(茜頼む)
(無事でいてくれ・・・)

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

翌日

翌日、千川の屋敷に真木村が乗り込み、若旦那と利一は物陰で様子を見つめます。

真木村が出迎えた千川の家臣を問い詰めるものの、やはり何食わぬ顔で誤魔化されてしまいます。

屋敷で話をすることになり、門を潜る真木村。門をくぐる瞬間、真木村が若旦那の方へ目をやり、2人は軽くうなずき合います。

「声かけといて正解だったぜ」
「御免色里」
「吉原五丁町のつわもの達」
「騒ぎを起こすぞ」