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スキップビート37巻223話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年10号のスキップビートは第223話♪
第223話はおそらくコミック37巻に収録。
37巻の発売日は2015年9月ごろだと思います。

スキップビート37巻223話のあらすじ【ネタバレ注意】

「やっぱり」
「見たんだな・・・」
そう訊かれ、泣きそうな顔になりながらも、知らないと誤魔化そうとするキョーコ。
尚は昔キョーコが自分に迷惑をかけないように、自分がいないとろこで泣くようになったと言っていたことを思い出します。
(また一人で泣くつもりだったのか)
尚は、今ここでキョーコが泣き喚こうがどうしようが、迷惑だとは思わないことを伝えます。
「温もりのあるもんが」
「何も無いよりマシだろ」

うつむいたまま何も反応のないキョーコ。
尚が少しイラついたようにキョーコのアゴを持ち上げると・・・
(さっきの方が感情のある顔してたーーーー!!)
感情の欠片もないようなキョーコの表情に驚愕する尚。
尚は少し戸惑いながらも、そのままキョーコへキス。
なされるがままのキョーコ。
いつもならケリでも入れてくるはずが、それもありません。
「オレの前で泣くのが嫌なら」
「キレてみせろ」
(感情を吐きだせ)
そう言う尚にキョーコは・・・
「・・・メンドくさい・・・」
そして一人にしてくれるようつぶやきます。

キョーコはひとり公園のベンチへ。
今更、母に絶望も何も感じないと思っていたキョーコ。
しかし、旅券の申請も、ホームページに載せてもらったことも、知らず知らずに母が自分を無視できないよう動いていたことに気づきます。
そして、母が迷惑だと思いながらもそれを許可してくれたのは、自分の未来を尊重してくれたわけではなく・・・
(あのヒトは)
(無かったことにしてたんだ)
(私の)
(存在ごと)

これがコーンと再会する前でなくてよかったと感じるキョーコ。
(そうじゃなかったら)
(私)
(また)
子供のころ、コーンの森でひとり泣きながらコーンに呼びかける姿を思い出すキョーコ。
「コオオオオン」
そこへ現れた黒い影。
「・・・っ」
「・・・ウ・・・・」
「ソ・・・」
凍りついた表情をしていたキョーコの目から涙が溢れ出します。