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スキップビート37巻224話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年12号のスキップビート224話のあらすじと感想です♪

第224話はおそらくコミック37巻に収録。37巻の発売日は2015年9月ごろだと思います。

スキップビート37巻224話のあらすじ【ネタバレ注意】

子供のころの回想シーン

恐る恐る母の部屋へ入っていくキョーコ。母は机で頭を抱えています。母を心配し、キョーコが手に触れようとすると・・・

「触らないで」
「あんたが触るとケチがつく」
「私はもう二度と失敗できないよ!!」

母は、キョーコの手を跳ね除けます。

母から嫌われているのは知っていたキョーコ。憎まれてすらいるという可能性も受け入れまていましたが、存在そのものを否定されることまでは覚悟できていません。

「コオオオオオオオオオオオン」

フラフラと歩き出し、号泣しながらコーンへ抱きつくキョーコ。

キョーコを探す不破尚

そのころ不破尚は、ひとり道路の上で考えこんでいます。

「一人にして」

キョーコからそう言われて、帰ろうとしたものの、今のキョーコは何をしでかすか分からないと思うと、やはり気になってしょうがありません。

しかし、元の場所へ戻ってもキョーコの姿はなし。一人になれる場所はと考え、公園の方へ目を向けます。

報告を受ける社長

蓮を車で送ってきた付き人から、蓮とキョーコが接触したという報告を受ける社長。電話を切り、一緒にいた社さんへキョーコを心配するようなことを言いますが、なぜか表情はニヤけ顔。

こんな時に、蓮とキョーコのラブの行方を想像しているのかと思い、社さんは社長をゲス呼ばわり。しかし、真顔に戻った社長は、自分の想いを話し始めます。

蓮とのラブの行方ではなく、キョーコの役者との行方を想像しているという社長。役者として、もう一皮むけるかどうか期待しているようです。

「それは今回のこの状況をあの子がどう受け止めるかで決まる」
「ただの”傷”にするのか」
「それとも」
「宝にするのか」

コーンとキョーコ

「また」
「逢おう」

グアムで再会した時のコーンの言葉を思い出すキョーコ。呼んだら本当にコーンが来てくれたことが、ウソみたいで信じられません。

(・・・あれ・・・?)

何かコーンの異変に気づくキョーコ。なぜか今日のコーンは金髪ではなく、瞳もグリーンではありません。

少し困った顔をするコーン。そして、コーンの胸のペンダントが目に入ります。

「・・・ま・・・ま・・・さ・・・か・・・」
「っっっひいいいいやあああああああああ」

スキップビート37巻224話の感想【ネタバレ注意】

今回は冴菜がキョーコを嫌う理由がちょっとだけ分かった気がします。今はバリバリのキャリアウーマンという感じの冴菜も、昔はどん底の時期があったんですね。

うまく行かない時って、自分以外のせいにしようとしてしてしまいますし、余裕がないと周りの人に辛く当たったりしちゃいますからね。冴菜にとってキョーコはそういう存在だったのかもしれません。

ただ、今は仕事もうまくいってるのに、それでもキョーコを嫌い理由はよく分かりませんね。今更、接し方を変えたりできない不器用な人なのかな~

それと、最後の最後になってキョーコはあれがコーンではなく、蓮だと気づいたみたいですね(笑)実は蓮がコーンだったということに気づいた可能性もなきにしもあらずですが、そこまでは気づいてないかなあ。

蓮に恥ずかしい姿を見せてしまったキョーコが、どういう反応をするのか次回楽しみです♪