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それでも世界は美しい11巻56話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年9号のそれでも世界は美しいは第56話です♪
第56話はおそらくコミック11巻に収録だと思います。

それでも世界は美しい11巻56話のあらすじ【ネタバレ注意】

最後まで、ひとりで旅立つのを心配するニールを振り切り、予定通りひとりで惑いの森へ出発するリビ。
身分を隠す旅となるため、もしもの時のためにとニールが何やら持たせてくれます。
とりあえず、惑いの森のあるトリスタッド領を目指すリビ。
そのニケを付けるように、フードを被った怪しげな人物の姿が。

3日ほどかけて、惑いの森に一番近い村エコートへたどり着いたリビ。
「おいお前!」
「こんな時間に子供が何してる!」
門番に声をかけられ、リビは慌てて身をかくします。
やはり子供がひとりでうろついているのは相当怪しいようです。
いざとなれば野宿をしても構わないものの、できれば惑いの森についての情報は得たいリビ。
ふと、こういう時のためにとニールが持たせたくれた荷物を思い出します。

「宿をとりたい?」
部屋をとろうとするリビですが、厄介ごとを恐れてなかなか泊めてもらえそうにありません。
「もう2軒断られていて」
「ここがダメならもう・・・」
「お願いです」
「どうか・・・」
フルフル震えながら、リビが頭に被ったフードを取ると・・・
キレイな顔の美少女が・・・
「まーっまーっまー!!」
「こんっな可愛い子外でなんか寝させれないよっ・・・」
あまりの可憐さで宿主を籠絡。
ニールが持たせてくれたのは、女物のかつらだったようです。

惑いの森の関する情報を集めるため、宿の食堂へ入るリビ。
「あのー・・・」
となりの人に話しかけようとしますが、酒を飲んで盛り上がり、聞いちゃもらえません。
今更ながら、自分の対人スキルの低さを知るリビ。
しかし、それでもめげずに・・・
「ごめんなさい・・・」
「お話を少し聞かせて頂いてもいいかしら・・・」
「あっハイ!!」
美少女モードで話しを聞き出すことに成功。

話によると、惑いの森に入った者のほとんどはおかしくなって出てくるとのこと。
しかも、最近は森の入り口に盗賊団が出来て、森に近づくことすら困難なようです。
なんとかその盗賊に話をつけたいと訴えていると、用心棒気取りのガラの悪い男に絡まれてしまいます。
無理やりリビを引っ張っていく男。
ドッ
その男をジシンという別の男性が追い払います。
助けてくれたお礼を言うリビの顔を見たジシンは・・・
「天使・・・?」
リビの手を取りポッとなってしまいます。

宿の外には、リビを付けていた人物の姿が。
「リヴィウス王・・・」
「殺さない・・・」
「私の役目・・・」
「あの人の望み・・・」
「叶える・・・」
「仕事・・・」

それでも世界は美しい11巻56話の感想【ネタバレ注意】

リビが惑いの森に出発しましたが、今回は盗賊の問題が出てきましたし、カサンドラに会うまでには色々ありそうですね。
たしか医師が、ニケを保たせられるのは1ヶ月ぐらいと言っていたと思います。
その期限ギリギリになるとしたら、今回の旅はけっこう長くなるかもしれませんね。

とりあえず、今回助けてくれたジシンというちょっとお調子ものっぽい男性が力になってくれるんでしょうか。
あと、リビを付けていた怪しい人物は最初敵かと思いましたが、誰かが護衛につけたのかな?
「あの人の望み・・・」と言うあの人というのが誰のことなのか、想像もつきませんが。

とりあえず、色々新しいキャラが出てきそうなので、楽しみにしたいと思います♪