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それでも世界は美しい11巻57話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年10号のそれでも世界は美しいは第57話です♪
第57話はおそらくコミック11巻に収録。
11巻の発売日は2015年10月ごろだと思います。

それでも世界は美しい11巻57話のあらすじ【ネタバレ注意】

(ちょ・・・っ)
(ちょっと待て!!)
ジシンに迫られ焦りまくるリビ。
ポコンッ
ジシンの仲間のキマタキが、ジシンを引き剥がし助けてくれますが・・・
リビと話をしたいと言ってきかないジシン。
リビも他のゴロツキよりは扱いやすいそうと思い、話をすることに。

ひとりで自分を育ててくれた姉が病に倒れ、その姉を救うためカッサンドラの力を借りに来たと、作り話をはじめるリビ。
家は農家で名前はビアンカということに。
頭領と話をつけるため、盗賊の根城まで案内してくれるようお願いしますが・・・
ひどく危険な盗賊らしく、止められてしまいます。
しかし、もちろんここで諦めることはできないリビ。
「私の帰りを待っている者がいる」
「私にその者の命がかかっている」
「だったら私も命を賭して」
「試練に打ち勝たねばいけない」
そうキッパリと言い切るリビに心を動かされ、ジシンたちが協力してくれることに。
しかし、その報酬として1回デートをすることになってしまいます・・・

翌日、ジシンと待ち合わせをするリビ。
待ち合わせ場所で見たこともない鳥が寄ってきてリビが驚いていると、ハイシロツグミという名の鳥だとジシンが教えてくれます。
パフェを食べさせっこしたり、踊りを見たりするふたり。
途中、ジシンが店で踊ってくれるよう頼まれ、その見事さにリビは感心。
その後、釣りをしたり買い食いをしたりして過ごすリビたち。
同年代の仲間と遊んだことがなかったリビは普通に楽しんでしまいます。

夕方まで楽しく過ごしたふたり。
そして、ジシンは約束通り、これから盗賊の根城まで案内してくれることになります。
しかし、その前に確認したいことがあるというジシン。
リビの手を取ると・・・
「あー・・・」
「ワケありそうだから今日一日様子見してたけど」
「やっぱりこれ黒だなぁ」
今日、リビが知らないと言っていたハイシロツグミは、農家の者なら知らないものはないというジシン。
さらに、一度も農機具を持ったことがないような綺麗な手。
高貴な出を感じさせるたたずまい。
そして、あの気迫。
ジシンはリビが他人を装っているのを見破っていたようです。
なんとか誤魔化そうとするリビ。
しかし、ジシンはリビの手を取り壁に押し当てると・・・
「頼むから正直に答えてくれないかな」
「ヴィアンカ」
「アンタ一体」
「何者だ?」

それでも世界は美しい11巻57話の感想【ネタバレ注意】

う~ん。
リビ見事に正体を見破られてしまいましたね~
まあ、貴族か何かだとは見破られても、男だとはまだ見破られてないみたいですが(笑)
ジシンはただのお調子者かと思ってましたが、結構切れ者っぽいですね。
踊っている時の華麗な身のこなしを見ていると、実はジシンも貴族の出か何かだったりするのかな~
結局、リビが太陽王だということまで明かすことになるんでしょうか。
仮にそれをジシンが知ったとして、それでも協力してくれるのかどうか分かりませんが、もし協力してくれるのなら、心強い仲間になりそうな気がします。
ニケのためにも、なんとかジシンを味方にしてほしいですね♪