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それでも世界は美しい13巻67話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年24号のそれでも世界は美しい67話のあらすじと感想です♪
67話はおそらくコミック12巻に収録。
13巻の発売日は2016年5月ごろだと思います。

それでも世界は美しい13巻67話のあらすじ【ネタバレ注意】

カッサンドラの館

カッサンドラから神官庁にバレたことをつたえられるリビ。そして、そうなった場合カッサンドラが手を引くと言っていたことを思い出します。

どうにかカッサンドラを説得しようとしますが・・・

「あーもーストップっ」
「それ以上は言わないでいいで」
「アンタは見事に試練をクリアしてみせたんだ」
「そんなアンタを無下にしたとあっちゃあ惑いの森の魔女の名が泣くよ」

神官庁は怖いのは確かなものの、それでも快く引き受けてくれます。さらに、神官庁に逆らった場合、婚約が取り消される可能性が高いですが・・・

「ニケが生きていさえすれば」
「そんなものまたどうにでも出来る」
「絶対どうにでもしてやる」
「ニケの命が最優先だ」

硬い覚悟を見せるリビ。

まだ、カッサンドラがどうやって王城へ入るかという問題が残っており、頭を抱えるリビたち。しかし、その前にとりあえずリビが取ってきた黄金鳥の卵をカッサンドラが受け取ります。

カッサンドラは万能薬のもとのとなる黄金の卵の処理をしようとしますが・・・

パカッ
「!!」

なんと卵がかえってしまいます。

じぃ~っ

リビをじっと見つめるひな鳥。リビを母親だと思ったようで、懐いてしまいます。ペットのよう擦り寄ってくるヒナに慌てますが・・・

「あった」
「カッサンドラを城に入れることができて」
「且つ場内を自由に動ける方法が・・・」

何かを閃くリビ。そして、ジシンに盗賊たちを集めてくれるよう頼みます。

馬車

馬車でどこかへ向かっていくバルドウィンとニール。神官庁で唯一味方にできそうな人物の館へ向かうようです。

屋敷にたどり着き出迎えられるニールたち。

「え!?」
「なんでラニ・アリステスが・・・」
「なんで・・・陛下の首席秘書官が」

顔を合わせて狼狽えるアリステスとニール。

「バルド・・・ウィン・・・」

そして、もう一人の人物がバルドウィンの姿を見つけます。

「お久しぶりです」
「ラニ・スピラーリ」
「兄上」

アジト

アジトに盗賊だけでなくエコートの住人も集められます。ジシンにつれられ、ビアンカの姿で盗賊たちの前に立つリビ。そして、みんなの前でカツラを取ります。

「え・・・」

ビアンカが実は男だったことに驚く盗賊たち。

「え・・・でも待てあれ、どっかで・・・」

そして、だんだんとその正体に気づく者が現れます。

「リヴィウス一世だ」

驚く盗賊たちの前で演説を始めるリビ。

この森に大切な事を教わり、好きになったこと。この姿でこの森を守ると決めたこと。森を搾取する領主ではなく、森を守る勇者たちへ手渡したいこと。そして、最後にその為に自分の妻を救う手助けをお願いします。

リビの言葉に熱狂しする盗賊たち。そして、歓声が湧き上がります。

「応えればカッサンドラと」
「森の安寧と」
「その周辺地域の平和を」
「永遠に守る守護者となる事をここで誓おう」
「太陽王」
「リヴィウス一世の名にかけて」