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双星の陰陽師7巻24話のネタバレ感想

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双星の陰陽師SQ2015年11月号双星の陰陽師24話のあらすじと感想です♪
24話はおそらくコミック7巻に収録。
7巻の発売日は2016年1月4日です。

双星の陰陽師7巻24話のあらすじ【ネタバレ注意】

士門vs婆娑羅

陰陽連から婆娑羅が本土に上陸しているとの情報を聞き、この場へやって来た士門。

「今日はなんと素晴らしい日だ!!」

婆娑羅は呪力の高い人間が揃ったことに狂喜します。

小夜の護衛が全てやられているのを見る士門。もう少し早く来れていればと悔やまれます。

「お前は髪の毛一本残さず」
「この世から消滅する」

そう宣言し、士門は嵐のような攻撃を繰り出しますが、見えない盾ようなもの全てで防がれてしまいます。

今度は婆娑羅が反撃。無数のかまいたちか光のような攻撃を士門が防御するものの、完全には防ぎれません。

除々に体が切り刻まれ、劣勢になっていく士門。そして、ついに強烈な一撃を喰らいます。

「千年続く『陰陽師とケガレの戦い』とかご大層な言い方したところで」
「詰まるところお前たちは長い年月をかけて俺たちを滅しきれないという」
「敗北の歴史を積み重ねていってるだけだからなあ!」

反撃

一方的な流れになり、つまらないと思った婆娑羅は、ペラペラと自分の技について語り始めます。しかし、それを遮る士門。士門は、婆娑羅が空気中のわずかな塵や埃を繋ぎあわせ、ワイヤーを作り上げていることを見抜きます。

「違うか?」
「十一人の婆娑羅の”四位”聖丸」

勝手に四位にランキングされ、逆上する婆娑羅。激しい攻撃を繰り出すものの、それがことごとく跳ね返されます。すでに、婆娑羅の技を見きったという士門。

「いつか人類の勝利へ繋がる礎になるものと知れっ!!」
「終わりだ」
「聖丸!!」

増援

「マジっ・・・」
「かっ・・・!!!」

婆娑羅が士門の攻撃の直撃を覚悟した瞬間、見えない壁に跳ね返されます。

「いつまで遊んでいる・・・聖丸!」

そこへ現れるもう一人の婆娑羅。その腕にはいつの間にか小夜が捕まっています。

「・・・あいつは」
「婆娑羅の九位・・・」
「氷鉋・・・!!」

しかし、援護した氷鉋を聖丸がぶん殴ります。勝手に手を出したことに怒っているようです。

再び士門と対峙し、好きなタイミングで攻撃するよう挑発。士門は再び先ほどと同じ攻撃を繰り出しますが・・・

「纏死穢」
「斬礁霧形!」

聖丸が手をふるうと、士門の全身から血が吹き出します。どうやら、さっきはわざと手を抜き、士門をからかっていたようです。

さらに士門を言葉でなぶる婆娑羅。すると、怒りに燃える士門の目が、除々に絶望へと変わっていきます。

双星の陰陽師

ドオオオオオオオオオオン

轟音とともに弾き飛ばされる聖丸。

「ねらってこの日現れたんならっ・・・」
「相当タチ悪いぜっっ!!!」

そこへ、ろくろと紅緒が並んで現れます。聖丸はろくろ達もまとめて相手にしようとしますが・・・

「油断するな!」
「その二人はおそらく双星の陰陽師だっ!!」

氷鉋の忠告を聞きくとアッサリと引いてしまいます。氷鉋が捕らえていた小夜を連れ、逃げていく婆娑羅たち。

「にぃにぃ様ぁぁぁあああああああ」

「ちぃ子おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

小夜の自由な未来を作ると言っておいて何もできなかった士門。自分への怒りが沸き上げてきます。しかし、そんな士門に手を差し伸べるろくろ。

「顔を上げろ斑鳩士門」
「立て!」
「小夜ちゃんを助けに行くぞ!!」