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双星の陰陽師8巻26話のネタバレ感想

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双星の陰陽師SQ2016年1月号双星の陰陽師26話のあらすじと感想です♪
26話はコミック巻に収録です。

双星の陰陽師8巻26話のあらすじ【ネタバレ注意】

禍野

ろくろの声を聞く聖丸たち。

「ろ゛ぐぅうう・・・!!」
(来てくれたー!!)

聖丸達の前では強がっていたものの、やはり怖くてたまらなかった小夜。ろくろの声を聞いて、泣き出します。

一方、あえてこちらの誘いに乗ってきたのは何か勝算があるのではないかと考える氷鉋。そして、ろくろ達が来る前に、さっさと小夜を殺しして呪力を得るよう聖丸に伝えます。

ろくろ達にビビっているようで気に食わないものの、聖丸は氷鉋の言うことに従うことに。そして、小夜に手をかけようとしますが・・・

ドッ

早くもそこへ辿り着いた紅緒が、聖丸をぶん殴ります。

「うぉおおおおおぉぉぉおおおおおぉぉ」

そらにそこへ、ろくろが真っ青な顔でケガレの大軍に追いかけられながら、逃げていきます。

ろくろとケガレが乱入し、その場は大混乱に。どうやら、さっきろくろが大声を出したのは、ケガレをおびき寄せる作戦だったようです。

その混乱に紛れて、紅緒が小夜を救出。成功したかに見えましたが・・・

「火事場泥棒とはこのことだな」

それを見抜いていた氷鉋に捕まってしまいます。しかし、紅緒たちにろくろも合流し、ろくろと紅緒が手を合わせます。

「レゾナンス!!」
「鎧包・白凛闘牙・・・」
「玉兎暁哭山!!」

ドゴオオオオオオオ

氷鉋を吹き飛ばすろくろ達。

士門登場

そこへ、士門が術を使い、すごいスピードで飛んできます。

「なっ・・・」
「あいつはっ・・・」

慌てる聖丸。

「受け取れ士門っっ」

ろくろは小夜を士門へ託し、自分たちは聖丸の方へ。

士門の胸の中で小夜が泣き出します。もう助けはないものと覚悟していた小夜。

「夢ならば覚めないでっ・・・」
「幻ならば消えないで下さいっ・・・!!」

離れたところに待機していた繭良に小夜を預け、また戦いに戻ろうとする士門。心配する小夜の肩に手をやり、必ず婆娑羅を祓ってくることを誓います。

「必ず戻る・・・だから」
「待っていてくれちぃ子」

総力戦

葛の葉の宿主を攫われ、激怒する聖丸。

「死んで償えるもんじゃねぇぞおおおっ!!!!」

怒りに任せ、ろくろ達を攻撃します。

「ふんぬっ!!!」

しかし、その攻撃に耐え跳ね飛ばすろくろ。

「死んでも償えないのはっ・・・」
「てめぇだろうがっっ!!!!」

逆に反撃し、聖丸を殴り飛ばします。さらに、士門を到着。

「覚悟を決めろ聖丸!」
「この本土がお前たちの墓場だ!」

この場で、総力戦に持ち込むつもりのろくろ達。

「ああ そうだな」
「流石の俺も年貢の納めどきかもな・・・」

聖丸は珍しく神妙の態度を見せますが・・・

「3対1じゃ」
「分が悪すぎるもんなぁ~~~」

そう言ってニヤリと笑います。

繭良はそのころ・・・

ろくろ達が足止めしている間に、小夜をろくろ達の家へ届けようとする繭良。

ズシャアアアア

しかし、そこへ飛んできた攻撃をなんとかかわします。

「バ・・・・婆娑羅・・・!!」

ろくろ達が足止めしているはずの、氷鉋がなぜがここへ。さらに、氷鉋を追って紅緒もやってきます。

きっとスピードのある紅緒がやって来るだろうと思っていたという氷鉋。

「実は俺も”速さ”が自慢でな」

そう言って紅緒の背後に回ると、あっという間に紅緒を叩き伏せてしまいます。

紅緒がやられ、小夜も気絶させられ、1人残されてしまった繭良。

「・・・ひ!」

と、震えている繭良に氷鉋がケリを喰らわせます。繭良のあまりの弱さに、氷鉋は憐れみを通り越し、蔑みの念すら感じます。

「生かしておく価値はない・・・が」
「殺す価値もないな」

自分を放置して小夜たちの元へ向かう氷鉋に、ハッとなる繭良。そして、ユラユラと立ち上げると、自分と氷鉋の周りに結界を張ります。

(”一緒に戦いたい”じゃない)
(私がみんなを)
(守るんだ)

「来い!!婆娑羅っ・・・」
「お前をやっつけてやる!!!」