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スミカスミレ7巻31話のネタバレ感想

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cocohana2016年9月号のスミカスミレ31話のあらすじと感想です♪

31話はおそらくコミック7巻に収録。コミック7巻の発売日は2016年8月25日です。

スミカスミレ7巻31話のあらすじ【ネタバレ注意】

引っ越し

この日、黎の引っ越しの手伝いに来たすみれ。

しかし、荷物はダンボールにたった一つだけで、拍子抜けしてしまいます。それでも、その中に黎が好きだった本を見つけ、なんだか嬉しくなってしまいます。

「え?」
「なんですか?」

すれみれがニコニコと嬉しそうにしていると、突然 黎がすみれに壁ドンしてきます。

「じっとしていて下さいすみれ様」

顔を近づけ、すみれの頬に手をやる黎。すみれはドキンドキンと胸が高鳴り、ギュッと目を閉じます

「クモです」

すみれの後ろのクモを捕まえる黎。すみれは、ドキドキしすぎて腰が抜けてしまいます。

しばらくして部屋の片付けが終わったころ、すみれの携帯に真白から電話がかかってきます。週末の花火大に誘われ、黎の快気祝いも兼ねて3人で行くことに。

すみれは3人で出かけられることが、とても嬉しくなってきます。

「すみませんでした」

そんなすみれに突然謝りだす黎。

「屏風の呪いなのか」
「あなたとのことを忘れて」
「嫌な人間ばかりに目をやって」
「あのパーティではあなたを傷つけることを言いました」

すみれは少し驚きながらも、そんな黎と花火大会に行けることがマスマス嬉しくなります。

花火大会当日

浴衣姿で黎と待ち合わせをするすみれ。

「馬子にも衣装とはまさにこのこと」
「よくお似合いですよ」

黎の言い方に少し引っ掛かりつつも、楽しそうに出掛けていきます。

2人で電車に乗り、会場の近くで今度は真白と合流。

「・・・キレイだ・・・」
「すごく」

浴衣姿のすみれを見るなり、いつものように真っ直ぐに気持ちを伝える真白。カーッと真っ赤になったすみれは、動揺しすぎて2人とハグレそうになってしまいます。

黎と真白

会場へ着き、3人で楽しく出店を回るすみれ達。すると帯が解けかかって困っている女性を見つけ、すみれがトイレに直してあげることに。

すみれを待つ間、2人で話をする黎と真白。真白は黎に、改めて自分の命を救ってくれたお礼の気持ちを伝えます。

「・・・オレ」
「今なら」
「あの時」
「黎さんが言った言葉の意味がわかるんです」

高校時代、公園で黎と話をした時のことを話し始める真白。

「あの人を守り裏切らず」
「この先ずっと愛し続けてほしい」
「それがあなたには出来ますか?」

黎からそう言われ、口ごもってしまったことを思い出します。

「もう子供では」
「ないんで」

黎の顔を見つめ、今度はキッパリと言い切る真白。

花火

いよいよ花火の打ち上げが始まります。3人で花火を見つめていると、すみれはなぜか不思議な気持ちになってきます。

(別れて)
(出合って)
(助けて助けられて)

「人生あきらめなければ色んな事があるわね」

ポツリとつぶやくすみれ。すみれは、今日誘ってくれて真白に感謝します。

(真白くんはいつも)
(閉じこもりがちな私を新しい場所に連れ出してくれる)

すみれと真白

花火が終わり、人混みの中から出て行くと、黎がハグレてしまいます。すみれと真白は、階段に腰掛けて黎を待つことに。

改めて真白に今日誘ってくれたお礼を伝えるすみれ。しかし、真白は何も言わずに、じっと何かを考え込んでいます。

すみれがどうかしたのか訊ねると・・・

「いや・・・」
「ずっと気になってることがあって」

すみれの方へ向き直る真白。

「すみれ黎さんのことどう思ってるのかなって」

すみれは、真白の言葉に驚き硬直してしまいます。

「どう・・・って・・・」
「黎は・・・」

うまく言葉にできないすみれ。

「黎のこと探してきます」

すみれは動揺してその場から去ろうとしますが、真白がその手を取り、グイっとすみれの身体を引き寄せます。

「逃げないで」