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東京タラレバ娘4巻15話のネタバレ感想

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東京タラレバ娘15話のあらすじです♪

15話はコミック4巻に収録されています。

東京タラレバ娘4巻15話のあらすじ【ネタバレ注意】

事務所

伊豆の仕事を無事終えて、東京へ帰ってきた倫子。

(鎌田倫子33歳)
(長いトンネルを抜けてやっと・・・)
(復活しました!!)

倫子は、ようやく元気を取り戻します。

「マミちゃん」
「ここの家賃ハーフ・ハーフでどお?」

結婚のアテがなくなってしまい、倫子は改めてここで続るつもりのようです。

「乗った!!」
「あーし嬉しいです!!」
「倫子さんがもう1回書く気になってくれて!!」

「ああ書く気になったわよ!!」
「恋愛が上手くいかない以上」
「仕事しないと干上がっちまうからな!!」

やる気になった倫子を見て本当に嬉しそうなマミ。倫子も、再度気合が入ります。

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この日も呑んべえで飲んでいる倫子達。すると、そこへ涼と丸井さんが一緒に入ってきて同席します。

倫子たちから伊豆のネットドラマの話を聞き、それにKEYも出たと知って、涼は驚きます。

「そうなのよ」
「来たのよ」
「忙しい芸能人がスケジュール無理くり空けて来たのよ!!」
「なぜか!!」
「来たのよ!!」

KEYがわざわざ伊豆までやって来たことに改めて驚く香と小雪。

しかし、涼達がいる場であまり深い話はできず、カフェに場所を代えて、改めて第4出勤となります。

「「やっぱアイツあんたのこと好きなんじゃない?」」

「「そもそも全然好きじゃない女とセックスしないでしょ」」

「あんたアイツのこと好きなの?」

「いや私は・・・」

女だけになり、怒涛の勢いで倫子に詰め寄り香と小雪。倫子は、気まずそうに言葉を濁らせますが・・・

「よし!」
「メシ誘え!」

倫子のことなど構わず、2人はKEYに電話かけ勝手に食事に誘ってしまいます。すると、KEYは意外にもアッサリOKし、明日の夜 食事に行くことに。

「いやー盛り上がってまいりました」

「よし店決めよ店」

勝手に盛り上がる香達。

「どうして女友達ってこうなんだろ・・・」

倫子は女友達の恐ろしさを痛感します。

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翌日

「遅い!」

翌日の夜、倫子がお店に行くとすでにKEYは来ています。

「で?」
「何」
「コレ」

顔を見るなりイキナリ本題を切り出すKEYに、倫子は戸惑ってしまいます。

「もうアンタもいい歳なんだから」
「単刀直入に言えよ」
「何でオレをメシに誘ったの?」
「仕事の話?」
「それとも」
「1回セックスした男にもう1回遊んでもらおうと思った?」

戸惑う倫子に構わず、ズケズケと踏み込んでくるKEY。倫子はKEYの普通でない態度に、青ざめます。

「どうして・・・そんな言い方するの・・・?」
「どうしてそうやって私のことを傷つけようとするの?」
「私はただ・・・」
「あなたとゆっくり話をしてみたかっただけ」

悲しげな表情で席を立つ倫子。すると、その腕をガッとKEYが掴みます。

「じゃあ自分で電話してこいよ」
「あんたらはいつもそうだ」
「いい歳こいて女同士でつるんで騒いで」
「だからオレも警戒する」
「なあ」
「一体何のために歳取ってるんだあんたらは」
「そんな女とは恋愛できない」
「オレはあんたと恋愛できない」

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街中

倫子はKEYの手を振りほどき、無言で走り去ります。

(ああ)
(厳しい)

自分達のことを否定され、酷く心が痛む倫子。

すると、また幻覚のタラとレバーが倫子の前に現れます。

「倫子さん」
「大丈夫タラか」
「元気だして」

「今までさんざんアタシをののしってきたくせに」
「何を急に優しくなってんのよ」

倫子は顔をうつむけ、その場に立ち尽くします。

「いや」
「だって」
「倫子さん」
「泣いてるタラ」