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東京タラレバ娘7巻26話のネタバレ感想

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Kiss2016年12月号の東京タラレバ娘25話のあらすじです♪

25話はコミック7巻に収録されると思います。

東京タラレバ娘7巻25話のあらすじ【ネタバレ注意】

第4出勤

「え?」
「あたし・・・」
「今日・・・」
「すき焼き・・・」
「じゃかった鶏の水炊き・・・」

「そう良かったまだ鳥で牛じゃなくて」
「倫子!!さあ鍋は諦めてすぐお出かけの準備して」

訳も分からず連れ出されそうになり、唖然する倫子。そんな倫子に構わず、小雪達は倫子を引っ張り出そうとします。

その時、倫子に電話がかかってきます。

「もしもし倫子先生ご無沙汰しております」
「北伊豆の山田です」
「今ねローカルCDの撮影でこないだの海岸にいるんですけどね」
「KEY君がいるんだよね」

どうやら、KEYが北伊豆の浜辺で酔っ払って意識がないようです。

結局ムリヤリ連れ出され、マミが借りてきた車で伊豆へ向かうことに。

そして、車の中で倫子はDVDを見せられます。そこには、自分とソックリな女性がKEYと一緒に映っています。

「ちなみに」
「そのひとが亡くなったのは」
「33歳の時だそうです」

マミが倫子に伝えます。

「一体 何のために歳取ってるんだあんたらは」

「もうアンタもいい歳なんだから」

「もう女の子じゃないんだよ?おたくら」

「このタラレバ女!!!」

倫子の胸に、これまでKEYに罵倒された数々の言葉が蘇ってきます。

(ああそうか)
(あいつは私達に意地悪してたんじゃないんだ)
(本当に腹を立ててたんだ)
(私達が酒飲みながら愚痴ばっか言ってるから)
(文句ばかり言ってるから)

あらためて、DVDの女性に目をやる倫子。

(そうか)
(このひと死んじゃったんだ)

「倫子気持ちの整理はできた?」

「気持ちの整理・・・」
「って」
「言われても」
「あいつにそういう可哀想な過去があったとして」
「もうそれは私には関係のないことだし・・・」

いくら可哀想だとは思っても、もう早坂さんと暮らし始めた自分には関係ないこととしか思えない倫子。それに、まさかKEYが自分を好きだとも思えませんが・・・

「訊いてみればいいじゃないですかー」
「着いたらKEYさんに『私のこと好きなの?』って訊いて下さいね!」
「倫子さん!」

マミはアラサー女にできそうもないことをハッキリと言い放ちます。

「KEYさんフツーに倫子さんのこと好きだと思うんすけどねー」

「どうする倫子もしアイツが・・・」

「やめて」
「あたしもう早坂さんと幸せなの」

迫ってくる小雪達の言葉から、耳を塞ぐ倫子。

「もしアイツにはっきり好きだって言われたら・・・」

「そしたら倫子早坂さんと別れれば2人はめでたく・・・」

「言わないで!」

到着

もうすぐ伊豆へ着こうかという時、倫子に早坂さんから電話がかかってきます。

「倫子さん」
「やっぱり今日ふんぱつしてすき焼きにしようかなって」

電話からウキウキしている早坂さんの声が聞こえてきます。

ここで引き戻してくれるよう、マミにお願いする倫子。しかし、マミはそれを聞いてはくれません。

「倫子さん!!」
「もう覚悟決めましょう!!」
「これからずっとモヤモヤしながら暮らすぐらいなら」
「ここでハッキリさせといたほうが絶対いいですよ」

「そうだよ倫子」
「今日 聞かなかったら絶対後悔する!」

「あの日ちゃんと訊いてればって後悔する!!」

マミに、小雪に、香が必死に倫子を説得します。

(訊きたいことは沢山あった)

どうして自分とあんなことをしたのか。どうして自分とは恋愛できないのか。

訊きたいことは沢山あっても何も訊けないまま新しい男へ逃げた倫子。

(しかし)
(なぜだか女友だちってのはその逃げを許してくれない)
(女同士の友情は)
(いつだって自分のことは棚に上げて)
(なぜか自分以外の女には真実の愛を追求させたがる)

結局、逃げることを許されぬまま倫子達の乗った車は北伊豆へ到着します。

小雪と香に両腕を抱えられたまま、引きづられていく倫子。そんな3人を、スタッフに介抱され目を覚ましたKEYが見つめます。

「は」
「タラレバ3人娘のお出ましか」