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東京タラレバ娘1巻3話のネタバレ感想

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東京タラレバ娘3話のあらすじです♪

3話はコミック1巻に収録されています。

東京タラレバ娘1巻3話のあらすじ【ネタバレ注意】

打ち合わせ

ネットドラマの打ち合わせ中。昨日のことがショックで、うわの空の倫子。

「どうしたのボーっとして」
「何?」
「男?」

スタッフの男性は勝手に勘違い。

「倫子さん彼氏できたんですか?」
「よかった!マミちゃんと心配してたんですよ~」
「マミちゃんが倫子さんに誰かいい人いないかなっていつも」

早坂さんも、本当に嬉しそうに声をかけてくれますが・・・

(マミちゃんマミちゃんうるせえ!!!)

もちろん倫子には逆効果です。

「このコ好き」
「モデルのKEY!!!」

キャスト候補の資料を見ていたスタッフが声をあげます。

KEYと聞いて、慌てて資料に飛びつく倫子。

「いや」
「このコはちょっと・・・」
「私のイメージとは違うかなっ」

倫子は精一杯反対しますが、監督が気に入り、KEYが最有力候補となってしまいます。

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呑んべえ

その日の夜。またも呑んべえで顔を合わせる、いつもの3人。

「げっ」

「嘘でしょ?」

小雪と香は、倫子が持ってきた雑誌を見て、仰天します。

倫子が自分のドラマのキャストの候補に上がっていことを説明すると・・・

「まさか自分が飲み屋でカラんだ女が・・・」
「ネットドラマとはいえ脚本家さまだと知ったら・・・」

「コロツと態度変わるわよ」
「芸能人なんてそんなもんよ」

小雪と香は、愉快そうに笑います。

「まあね」
「一応あたしにもキャスト決定権はありますから」
「アイツがペコペコしてきたところでビシッと言ってやるわよ」
「アンタなんか使わない!!」
「ってね!!」

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面接

そして、面接の日。スタッフの前にKEYがやってきます。

(フフ・・・)
(驚け驚け・・・)

顔をうつむけ、笑いが堪えられない倫子。

「脚本の鎌田倫子です」
「ど~も」

倫子はドヤ顔で自己紹介しますが・・・

「どうも」
「初めまして」

「え」
「ちょっと!」
「キミキミ!」

KEYに全く知らないかのように扱われ、狼狽してしまいます。

「ちょっと・・・あんた・・・」

「・・・ハァ」
「この口うるさい人があのつまんない脚本書いたご本人なんですね・・・」

しつこく食い下がる倫子に、ため息をつきながら、とんでもないことを口にするKEY。

さらに、30超えたおばさんが2人の男に言い寄られるという、リアリティにのない脚本についてズケズケと突っ込みます。

モデルのKEYは事務所に言われて来ただけど、もともと俳優の仕事に執着はないようです。

監督やスタッフは、べらべらと本音で喋るKEYを気に入りますが、倫子にしつこく絡まれ、結局KEYはドラマに出ないと言い出してしまいます。

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面接から事務所に戻ると、早坂さんから電話がかかってきます。

「倫子さん申し訳ない・・・」
「倫子さん今回・・・外れてもらうことになりそうな感じに・・・」
「なっちゃうかもしれません・・・」

「ハッキリ言えよ!!」
「もう別のコと打ち合わせしてるって!!」

申し訳なさそうに話す早坂さんの後ろから、監督の声が聞こえてきます。

どうやら倫子抜きで、KEYをキャストに据える方向で、話が進んでいるようです。

「キャニューセレブレーーーーーーイ」
「キャンユーキスミートゥナイト!」

いつもの3人でカラオケにやってきて、絶叫する倫子。しかし、いくら歌っても気は晴れません。

なんとなく33歳の誕生日から、恋も仕事も全てがうまくいっていない気がしてくる倫子。

すると・・・

「お前らが相手見つけるためにはそれなりの狩り場に行くしかないんタラ!!!

「まさかそのへんの道歩いて出会いが転がってるなんて思ってんじゃあないだろうレバ」

また、タラとレバーの幻覚が話しかけてきます。

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婚活

タラとレバーの言葉にに影響され、香たちを誘って、婚活パーティーへやってきた倫子。

バッチリと身なりを整え、意気揚々と会場へ乗り込みますが・・・

ズガーーーン

「・・・ってくらいいい男いないわね」

冴えない男ばかりで、3人は愕然とします。

「ん?」

何かを見て、さらにショックを受ける3人。

冴えないと思っていた男達に、若くてそこそこ可愛い女の子達が群がっています。

「タラレバ軍第一歩兵部隊撤退せよーーー」
「一旦 大本営に戻って作戦を立て直すぞー」

呑んべえへ退却してきた倫子達。

ターゲットは冴えない男で、ライバルは若くてかわいい女の子達。

3人は自分たちの立場を思い知らされ、絶望します。

「なんか・・・」
「もう」
「私達って・・・」
「色んな意味で・・・」

倫子が弱音を吐こうとしていると・・・

「お呼びでない」
「って感じ?」

なんとKEYが後ろから、続けます。

「決まったよドラマ」