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東京タラレバ娘1巻4話のネタバレ感想

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東京タラレバ娘4話のあらすじです♪

4話はコミック1巻に収録されています。

東京タラレバ娘1巻4話のあらすじ【ネタバレ注意】

街中

いい男たちに目を奪われながら、街を歩いていく倫子。

「どーも」

イキナリ後ろからKEYが現れ、倫子はギョッとします。

「何?」
「また撮影冷やかしに来たの?」

よく見るの目の前で撮影中。

男ばかり見ながらボーっとしていた倫子は気づかなかったようです。

「あ」
「そうだ」
「今朝 例のネットドラマの新しい脚本家の人と顔合わせしたよ」
「ありゃプロデューサーとやってるな」
「すっげー若いコだった」

KEYに言葉に倫子は青ざめます。

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事務所

事務所に来ると早坂さんが来ています。倫子が代わりの脚本家の話をすると、申し訳なさそうに謝ります。

歳の近いマミによると、その子は大学を出たばかりでグラビアアイドルあがりのようです。

「あの金髪バカモデルがあたしの脚本にケチつけたことに便乗して・・・」
「自分のお気に入りの若いコをねじ込んだんだとしたら・・・」
「あのヤローぶっ殺してやるッ」

激怒しながら、プロデューサーの事務所へ向かう倫子。事務所の前で張っていると、プロデューサーと例の脚本家が出てきて、タクシーでどこかへ向かいます。

「タクシー!」
「運転手さん前の車追って!!」

あわてて別のタクシーに乗り込み、後を追う倫子。

「ってどこまで行くんじゃー」

どうやら2人は箱根に向かっている様子。運転手さんによると、箱根まで行けば3万ぐらいかかるよううです。

「いいわ3万」
「アラサーの使える武器は貯金だけ!!」
「行って!箱根!!」

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箱根

予想通り2人は箱根で高速を降り、旅館へと入っていきます。

パシャパシャ

とりあえず2人が旅館へ入っていく写真を取り、ゆすりネタを確保する倫子。それだけで帰るのはもったいなく、温泉へ入っていくことに。

ボーっと温泉に浸かっていると、この汚い芸能界が嫌になってきます。

しかし、こんなことになったのも元はと言えば、KEYが倫子の脚本にケチをつけたせい。倫子は、今度はKEYに対して怒りが爆発します。

「あんなやつ・・・」
「あんなやつ絶対売れるか!!!」
「つーか潰れろ!!」
「消えろ!!」
「干されろ!!!」

温泉から上がった倫子は、そのまま泊まることに。

「33女の使えるモンは貯金だけじゃー!!」

大ふんぱつして、一番高い大吟醸を頼んで一人酒盛りを始めます。酔っ払った倫子は、その様子をLINEで香たちへ送ります。

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呑んべえ

「大丈夫かコレ・・・」

LINEで送られて来た写真やメッセージを見て、青ざめる香たち。呑んべえには、ちょうどKEYも来ています。

次々と送られてくる写真の、おかしなテンションの倫子に、香たちは心配になってきます。

「まずいな」
「男にフラれて仕事も干されて・・・」
「ボロボロに傷ついた独身女が1人で温泉旅館か・・・」
「酔って自暴自棄になって窓から飛び降りでもしたら・・・」

不吉なことを言い出す小雪のお父さん。すると、KEYが会計を済ませて店を出ていきます。

「ちょ・・あんた逃げる気?」
「あんたのせいで倫子が・・・」

「行きますよ」
「オレ明日オフなんで」
「オレが行って一升瓶没収してきます」

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部屋

倫子がグデングデンになっていると、部屋へスッとKEYが入ってきます。

「な・・・なんで・・・」

唖然とする倫子。そして、KEYは倫子から一升瓶を取り上げますが・・・

ラベルの「天狗舞大吟醸」という文字に目を輝かせるKEY。何と、そのまま一緒に飲み始めてしまいます。

「いーねいーね!!」
「若いのにいい飲みっぷり!!」

2人になり、さらに盛り上がる倫子。そして、枕営業で仕事を取られた愚痴を吐き続けます。

「何言ってんの」
「そんなのどこでもフツーにある話だろ」
「たかがセックスだろ」
「そんなのこの業界じゃただのスキンシップだろうが」

大したことでもないように、KEYがそう言い放ちます。

「チャンスじゃんか」
「ネットドラマとはいえ出演俳優が目の前にいるんだぜ」
「あんたをこの企画から外した張本人が」
「さあ」
「オレに枕営業してみろよ」

ガタッと席を達、ゆっくりと倫子へ迫ってくるKEY。徐々に顔が大きくなり、今にも唇と唇が触れそうになります。

「やってみろよ」
「オレに大人の女の魅力で迫ってみろ」