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トモダチゲーム9巻39話のネタバレ感想

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別冊少年マガジン2017年2月号のトモダチゲーム39話のあらすじと感想です♪

39話はおそらくコミック9巻に収録だと思います。

トモダチゲーム9巻39話のあらすじ【ネタバレ注意】

倉庫

誰が裏切ったのかで揉めるクロキ達。そんなクロキの肩に、ポンと友一が手をやります。

「今のオレは全11人のうち6人分の票を完全にコントロールしている」
「さぁクロキ・・・いや豚どうするんだ?」
「追放か土下座か選べよ」

目一杯クロキを挑発する友一。クロキは友一をぶん殴りそうになりますが・・・

「そこまでだよ!」

京が二人の間に割って入ります。

「なんだったらお前を先に追放してもいいんだぞ」

友一は今度は京を挑発しますが、なぜか京は余裕シャクシャク。

「僕には君が何をしたか全てわかってる」
「君に僕を追放する力なんてない」
「いや・・・それどころか」
「6票をコントロールしてるって話自体が嘘でしょ?」

京の態度を見て、友一はフウとため息をつきます。

「やっぱりお前を欺くのは簡単じゃなさそうだな」
「ごめんなクロキさっきのは嘘だ」
「いや~惜しかったもうちょっとのところで」
「ついでにお前も消せたのにな」

友一の言葉にクロキはまたムカっとしますが、どにか堪えます。

このまま人数が減っても得をするのは運営だけ。京の提案で、とりあえず足の引っ張り合いはやめて、作業を進めることにします。

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作業終了後

夕方になり、その日の作業は終了。帰っていく友一の方へ京が歩いてきます。

「ねぇ友一くん」
「君はちゃんと今がどういう状況か分かってるんだよね?」

「・・・」
「当たり前だろ」
「だから動いたんだよ」

小声で言葉を交わし、二人はそれぞれの棟へと帰っていきます。

「で?」
「誰なんだよ・・・」
「誰が裏切ったんだ?」

食堂で仲間に凄むクロキ。しかし、ここでは暴力を使うこともできず、誰も名乗り出るはずもありません。

他にすることもなく、この日はこれで解散に。しかし、去り際 京がクロキに耳打ちします。

「クロキ君」
「後で二人っきりで話したいことがあるから寝ないで待ってて・・・」

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クロキの部屋

夜遅く、約束通りクロキの部屋に京がやってきます。

とりあえず今の状況を整理する京。京は友一が6票持っていると言っていたのはハッタリだと言い切ります。

意味のないことなどしない友一が本当に6票を持っているなら、あんな大げさなアピールなどしないはず。

「つまりね」
「6票持ってる人間は他にいるってこと」

今は友一よりもさらに厄介な存在がいると分かり、クロキは愕然とします。

しかし、京は”6票持ち”の誰かが今は一番厄介だとしても、最終的には友一が自分の前に立ちはだかるように思えます。

このゲームに参加するのキッカケを話し出す京。本来は、京ではなく別の男(前のゲームでリーダーを装っていた男)が参加するはずだったようです。

しかし、その男はこのゲームが始まる前に自殺してしまいます・・・

「僕はバカが嫌いだ・・・」
「だから」
「あのでくのぼうも・・・」
「別に好きじゃなかったよ」
「だけどね目の前であいつがいなくなった時・・・」
「どうしようもない感情が僕を支配したんだ」
「全ての元凶・・・」
「片切友一を許さない」

ゾッとするような表情を浮かべる京。そして、互いに友一に恨みを持つモノ通し、2人は手を組むことにします。

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倉庫

「・・・これは・・・」

翌日、友一達が倉庫へ向かうとまたドミノが倒されています。呆然とするものの、揉めること自体が不毛だと感じた参加者達は、黙々と作業を再開します。

しかし、翌日もまたドミノは倒されており、明らかに誰かが意図的に倒してします。

ドミノを倒しても得になることなどないはず。しかし、もし脱獄のためのカギを手に入れた者がいるとすれば、その者にはドミノの完成など関係ありません。

「お~い」
「ちょっとみんないいかなぁ」

そこへマナブ君がやってきます。

「明後日の夜」
「僕たち見張りお休みするから」
「だからもしもうカギを手に入れた人間がいそうだったら・・・」
「明日の朝までにその人を追放しないと脱獄されちゃうかもね」