漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

トモダチゲーム10巻43話のネタバレ感想

  コメント (0)

別冊少年マガジン2017年6月号のトモダチゲーム43話のあらすじと感想です♪

43話はおそらくコミック10巻に収録されると思います。

トモダチゲーム10巻43話のあらすじ【ネタバレ注意】

「あ・・・こんばんは」
「念書 書いてきたんで受け取ってもらえませんか?」

京が念書を持って、種田達のところへやって来ます。しかし、種田は相当キレるとウワサの京がやって来たことを警戒してしまいます。

「こんな状況で裏なんてないですかよ」
「だって・・・」
「向こうのグループはもうガタガタですから」

頼みの綱の友一は万策尽きたようで、ずっと頭を抱えているという京。クロキは怒鳴り散らすばかりで、不動は黙っているだけのようです。

種田は京の話を聞いて、素直に念書を受け取ることに。ホッと一安心した様子で京は種田達の宿舎へ入って行こうとしますが、あわてて種田がそれを止めます。念書は受け取ったものの、内部から情報を探られる恐れもあり警戒します。

紗央莉も種田の考えに賛成。しかし、恵子が京を受け入れようと言い出します。

「私の意見ではなくて」
「その女の意見を聞くの?」
「この私じゃなくて・・・」
「この女を優先するのか?」
「・・・って聞いてるのよ」

紗央莉に嫉妬し、怒鳴り散らす恵子。仕方なく、多数決で決めることに。

種田は渋々恵子に付きますが、他の2人は紗央莉に付いて、結果は2対3。

「ま・・・多数決なら仕方ないわね」
「ごめんね京君」

結局 恵子の意見は通らなかったものの、種田が自分に賛成して満足そうな表情を浮かべます。

1枚念書が提出されたことで1日分の余裕ができ、この日は追放者を選ばず翌日まで待つことになります。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

翌日・翌々日

「あのよ・・・念書」
「書いてきたんだけど・・・」

翌日の夜、今度は不動が念書を持って、やってきます。不動によると、イライラが爆発したクロキと友一が揉めて、もう友一陣営はボロボロのようです。

そして、さらに翌日の夜・・・

「おい念書だ」
「これで文句ねぇだろ!」

今度はクロキが不機嫌そうな顔をしてやって来ます。

「もしかしたら明日片切が念書持ってくるかもしんねぇけどな・・・」
「無視していいから!」
「無視して明日にでも追放しちまえ」

ものすごい形相で種田に迫るクロキ。

「あいつマジで許せねぇわ」
「『お前らみたいな使えないヤツらにもう用はない・・・もうオレはこのゲームを一人でクリアする』」
「・・・っていいやがったんだ」
「そんなことできるはずねぇのに」
「あいつ完全に暴走してやがんだよ」

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

種田と紗央莉

クロキの念書を受け取った後、紗央莉と2人っきりで相談をする種田。この状況からできるとは思えないものの、「一人でゲームをクリアする」という言葉が気になります。

「彼は意味のないことはしないし・・・」
「言わない男ですから」
「もしかしたら・・・」
「そのままの意味かもしれません」

紗央莉も友一を警戒している様子。

「まさか・・・」
「あいつも・・・」

種田も少し心配になっていると・・・

「また!!」
「また二人きりで話してるの?」

2人が一緒にいるのに気づいた恵子が怒鳴り込んできます。

しかし、種田が今 大事な話をしていることを伝え、紗央莉の前でキスをしてあげると、恵子はアッサリと帰っていきます。

恵子が去り、種田は改めて紗央莉と相談しようとしますが・・・

「今日は」
「もう気分が悪いから寝ます」

「え・・・あ・・・」
「・・・うん」

紗央莉も部屋へ戻り、結局 話せずじまいになってしまいます。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

翌日

翌朝、種田はクロキから聞いたことを友一に伝え、探りを入れてみることに。

「はは・・・」
「オレそんなこと言ったかな・・・」
「昨日は怒ってよく分かんないことを言ったかもしれないですね」

動揺した様子を見せる友一。

「そうだ・・・」
「種田さん会えたのならちょうど良かった」
「これ・・・念書です」
「オレも提出します」

友一は種田に念書を渡し、種田もそれを素直に受け取ります。

(間違いない)
(こいつカギを手に入れたんだ・・・!!)

このゲームが「人狼ゲーム」に似ていることがずっと気になっていた種田。人狼ゲームの大きな特徴の1つは人狼が2人いること。

友一がもう1人の人狼だと考えれば「1人でこのゲームをクリアする」という友一の言葉も辻褄が合うように思えます。

その日の夜。

「みんなに1つ提案がある」
「片切友一を追放しよう」

種田は友一の追放を提案。友一が危険そうなのはみな同意で、渋々従います。

その後、また2人っきりで会う種田と紗央莉。しかし、ここに来てなぜか紗央莉が追放票の提出を拒みます。

「追放票自体はもう書いてます」
「”提出”はしたくありません」
「この追放票は・・・」
「あなたに直接取ってもらいたいんです」

胸元を開き、胸の合間に追放票を挟む紗央莉。

「受け取って・・・」
「いただけますか?」

(・・・ああそういうこと)
(あの時・・・)
(あのリアクションを見てもしや・・・と思ったけど)

「わかったよ紗央莉」

2人はキスをし、身体を重ねます。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

翌朝

「なんでだ・・・」
「なんでこんなことになった」
「まさか全て仕組まれてたのか?」
「一体いつから誰がどうやって!?」

翌朝、なぜか種田が顔を腫らし、ヒーヒー言っています。

「・・・お・・・おひ」
「何はそんなにおかひい・・・」
「まさは・・・嘘はろ・・・」
「片切・・・全部お前が計画ひたのか!!?」

種田の顔を見ながら、ものっそい悪人顔で友一が笑っています。

さらに、マナブ君から報告が。

「え~っと」
「今日はなんと」
「ものすごい発表があるよ~」
「なんとたったの一晩で4人も”失格者”が出ちゃいました~」