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椿町ロンリープラネット8巻42話のネタバレ感想

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マーガレット2017年10号の椿町ロンリープラネット42話のあらすじです♪

42話はおそらくコミック8巻に収録されると思います。

椿町ロンリープラネット8巻42話のあらすじ【ネタバレ注意】

着替えを済ませるふみ。すると、昨日撮ってもらった写真が目に入ります。

暁と2人並んだ写真を見ると、ふみはジワーっと涙が滲んできてしまいます。

(恋人になれたときも嬉しかったけど)
(好き)
(って言ってもらえるって)
(比べ物にならないぐらい幸せなんだなぁ)

ふみが台所に行くと、なぜかもう暁が起きています。

たまたま早くに目が覚め、気分転換に朝食を作ってみたという暁。とはいっても、ご飯と納豆だけ。

しかし、それを見たふみは・・・

「・・・う」
「嬉しい・・・」

また涙を浮かべて、じーんと感動。嬉しすぎて写真を撮り始めます。

「オイ」
「そんな喜ぶレベルのもんじゃないだろう」

「え!?」
「そんあことないですよ」
「誰かに作ってもらったごはんは何でも嬉しいし」
「ありがたいです」

本当に幸せそうに、ふみは撮った写真を見つめます。

「でも先生がお米炊けるなんて知らんかったです」

「出版社のパーティーの景品だ」

ふみは、やたら高そうな炊飯器の謎が解けます。

「・・・ところで」
「お前はいつまでオレのこと『先生』って呼ぶんだ?」
「昨日は名前で呼んだだろう」
「あれはなかなかよかったぞ」
「暁って呼んでみろよ」
「ホラ」

そう言って迫ってくる暁。ふみは真っ赤になって狼狽します。

「か」
「勘弁してください!!」

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登校中

(はー)
(いつになったらあの天然ジゴロに振り回せれずに済むのかしら・・・)

恥ずかしすぎて、まだ顔を紅くしながら登校していくふみ。すると、ちょうど鞍月と一緒になります。

一緒に歩きながら、ふみは昨日あの後ダンスはどうなったか訊ねます。

ふみに聞かれて、昨日のことを思い浮かべる鞍月。

「大徳先生との貴重なダンスすばらしかったです!」
「この4人に拍手をー!!」
「やー大徳先生もちゃんと女性に見えるんですね」

司会の言葉に、会場はドッと沸きます。

しかし、当のみどりちゃんは無言でサッサとステージを降りていってしまいます。

「あの」
「みどりちゃん」
「急にごめ・・・」

「今回は仕方なしだ」
「もう巻き込まれるのはウンザリだ」

謝ろうとする鞍月に目もくれず、みどりちゃんは帰っていきます。

昨日のことを思い出し顔色を曇らせる鞍月。

「うん」
「何も言ってなかったよ」
「ちょっと驚かれたぐらいで」

そう言って、何もなかったかのように誤魔化します。

すると今度はふみ達の前を、洋ちゃんが歩いているのに気づきます。ふみが声をかけますが、何となく洋ちゃんは元気がない様子。

「洋ちゃん」
「何かあったんですか?」

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放課後

放課後、ファーストフード店で話を聞くことになったふみ。なぜか、鞍月も一緒に参加します。

「え!!」

相生との話を聞いたふみは、驚いてしまいます。

「で洋ちゃんはどうなんでうか?」

「どうって言われても・・・」

洋ちゃんは苦しそうに考え込みます。

「正直」
「よく分かんない」
「自分がそういう対象に見られてることも恥ずかしいし」
「むやみに断って傷つけるのも嫌だ」
「かと言って」
「好きかって聞かれると・・・」
「・・・わかんないし・・・」

そんな洋ちゃんに鞍月は一度試しにデートしてみることを提案しますが・・・

「デートって・・・ムリムリ!」
「今更そんなのムリ!!」

恥ずかしすぎて洋ちゃんはムリなようです。

「・・・でも」
「よく分からないで断るより」
「相手のことをちゃんと知ってから答えを出す方が」
「きちんと相手のことを考えてる気がします」

ふみの言葉に洋ちゃんはハッとします。

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LINE

「そう!」
「その通り!!」
「てことで早速ラインしてみよ!!」

ふみに便乗し、強引に連絡させようとする鞍月。

まだ戸惑っている洋ちゃんのスマホをとりあげようとしていると・・・

トゥルルルルル

「わーーー!!」
「間違えて押しちゃったじゃん」
「切って切って!!」

何と間違って通話になってしまいます。

「・・・・・・・・はい」

洋ちゃんがテンパっているうちに相生が出てしまい、仕方なくそのまま電話することに。

「・・・もっ」
「もしもし・・・」
「相生?」
「あ~~~~~」
「えーーーっと」
「その」

うまく言葉が出てこない洋ちゃん。

しかし、目の前でふみ達が応援しているのを見て、思い切って覚悟を決めます。

「あ」
「あのさ!!」
「こ」
「今度の土曜ヒマ!?」
「映画とかカラオケとか」
「一緒にどうかなって・・・」

「・・・いいけど」

しばらくの沈黙の後にOKの返事が。2人がデートすることになり、鞍月は大興奮します。

一方そのころ、電話を終えた相生は真っ赤な顔で、呆然とスマホを見つめています。

「まじか・・・」