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私がモテてどうすんだ9巻33話のネタバレあらすじ

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別冊フレンド2016年3月号の私がモテてどうすんだは33話のあらすじと感想です♪
33話はおそらくコミック9巻に収録。
8巻の発売日は2015年7月ごろだと思います。

私がモテてどうすんだ9巻33話のあらすじ【ネタバレ注意】

学食

「助けてください・・・!!」

青い顔をして、みんなにお願いをする四ノ宮。最近、いつも後ろに気配を感じたり、玄関に料理の入ったタッパーが置いてあったりして、怖くてたまらないとのこと。

しかし、両親がいなくなり寂しいだけだろうと、みんなマトモに取り合ってくれませんが・・・

「仕方ねぇな!」
「オレが行って家事というものを教えてやろう!!」

「しぇんぱい・・・っ!!」

七島が家事手伝い名目で泊まりに来てくることに。

夜、四ノ宮の家にやって来た七島は、テキパキと見事な手際で、炊事・洗濯・掃除を片付けます。そして、結局何事もなく、ふたりが布団へ入ろうとすると・・・

プルルルル
プルルルル
プルルルル

四ノ宮の携帯に何度もワン切りが。

ティロン

さらに、メールまで送られてきます。そのメールを開くと・・・

「その男だれ?」

ぎゃああああああああ

翌日

「間違いねぇ・・・」
「ストーカーだ!!」

真っ青な顔で、みんなに報告する七島。警察に相談したものの、今の段階では動けないそうです。

1人で家にいるのは危険で誰かの家に泊めてもらうことにしますが・・・

イグアナをトールを家族や犬が怖がったり何やかやで、結局どこにも行くところが見つかりません。

公園のベンチで途方に暮れる四ノ宮。すると、その背後に黒い影が忍び寄ります。ギュッと四ノ宮の肩を握りしめる黒い影。

「何人の男の家に行くつもりなの?」

ゾッとなる四ノ宮。

「おい!!」
「何してる!?」

付き添っていた六見が異変に気付いき、その人物を追いますが、四ノ宮はガクガクと震えています。

四ノ宮の家

もう呑気なことを言っていられる状況ではなくなり、七島・五十嵐・六見でストーカーを捕まえることに。四ノ宮は花依の家で預かってもらいます。

七島達が、四ノ宮の家で待ち伏せをしていると、玄関にタッパを置いていく黒い影が。

「御用だぁーーーー!!」

「ぐおっ」

ストーカーをふっ飛ばし取り押さえる七島たち。しかし、よく見るとそれはウサミーランドの支配人!?

「ちっちがう!!」
「ストーカーじゃないっ!!」
「私たちは!!」

支配人は必至に弁解。すると、そこへ続々と黒い影が集まってきます。

「我々はウサミミ姫ファンクラブ・・・」
「「「ウサ姫♡ナイツでありますーーーー!!!」」」

最近、姫が一人暮らしを始めたと聞き、自宅警備や差し入れをしていたとのこと。さらにイタズラ電話や、背後から四ノ宮を襲ったりなど、決してしていないというウサ姫♡ナイツ。

「まさか・・・」
「ストーカーは他にもいる・・・!?」

花依の家

コタツで四ノ宮がうつらうつらしていると、後ろから花依が抱きついてきます。

(せ・・・先輩ねぼけてる!?)
(ええっ)
(何コレ?)
(何コレ!?)
(わあああああ~~~~~っ!!!)

ドキドキと胸が高鳴る四ノ宮。するとその時・・・

ガシャーーーンッ

「姫・・・」

窓を割り、部屋の中へ入ってくる男の姿が。花依も物音で飛び起きます。その花依に向かって、ナイフを手に近づいてくる男。

キャアアアアアアアアア

そんなふたりの間に、四ノ宮が割って入ります。

「これ以上近づいたら許さない!!」
「おまえの狙いは僕なんだろう・・・!?」
「さあ・・・」
「好きにしろーーーー!!」

シャツをやぶり肌を曝け出す四ノ宮。

「らめぇぇえええ!!」
「四宮くーーーん!!」

花依の絶叫が響き渡る中、イグアナのトールが男にかぶりつきます。さらに男が怯んだ隙に、男に頭突きを食らわせる四ノ宮。

男は気絶し、七島たちも駆けつけてきて、男は御用に。

「四ノ宮くん!」
「守ってくれてありがとう・・・」

頬を紅くしながら、お礼を言う花依。

「えっ」
「いっ」
「いやっそんな!!」

いい雰囲気で見つめ合うふたり。

元はと言えば四ノ宮のストーカーなのに、なぜか花依といい感じになってしまい、みんなから大不評を買う四ノ宮でした。