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私がモテてどうすんだ10巻38話のネタバレあらすじ

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別冊フレンド2016年8月号の私がモテてどうすんだは38話のあらすじと感想です♪

38話はおそらくコミック10巻に収録。10巻の発売日は2016年10月13日です。

私がモテてどうすんだ10巻38話のあらすじ【ネタバレ注意】

学食

「えーーーっ!?」

昼の学食。三星健が転校してきたことを知らされ、驚く四ノ宮たち。

「このまえ花依ちゃんと再会して・・・」
「一緒に学校生活送ってみたいなぁって」

健の言葉に、みなピクンと反応します。

一応、この前 控室で会ったものの、改めてみな自己紹介することになります。学年もクラスもバラバラの5人がどういう繋がりで一緒にいるのか不思議に思う健に、五十嵐が説明します。

「芹沼さんをめぐってのライバル」
「全員 彼女の返事待ち!!」

「えっ!?」
「え~~~まじで!?」
「スゲーッ」
「さすが花依ちゃん!」
「やるぅ~~~っ!!」

健は驚きながら、花依の背中をバンバンします。

「申し訳ないとは思ってるんだ・・・」
「でも」
「どうしても今は・・・」
「朱音ちゃんが一番で」

「それって・・・」
「オレのことじゃない?」
「好きだよ、花依」

健が花依の耳元で甘く囁きますが・・・

「朱音ちゃんはそんなこと言わない!」
「殿にしか言わないーーー!!」

花依がすごい形相で発狂します。

五十嵐は2人の仲が気になるものの、2人の様子を見ていると恋人に進展しそうな感じでもなく、少し安心します。

放課後

「あのっ」
「よかったら」
「サインもらえませんか!?」

健にサインをお願いするあまね。あまねのことは花依から聞いていたようで、健はもちろん快くOKします。

「入学してからずっと仲いいって聞いたけど・・・」
「花依ちゃんがいつもつるんでる彼らも?」
「すごく仲いいよね」

「え?ああ」
「五十嵐くんたちのことですか?」
「あれは花依ちゃんが大変身してからかなー」

あまねは花依が激ヤセしてから、モテ始めるまでの経緯を説明します。

「へえ・・・」
「そうなんだ・・・」

五十嵐たちの方へ目をやりながら、健が呟きます。

学校

それから持ち前の愛想の良さで、あっという間に学校へ馴染んでいく三星。

体育の時間、具合の悪くなった生徒を保健委員の花依が保険室へ連れて行くことになり、花依が片付けようとしていたボールを、健が代わりに片付けてくれることになります。

花依が保健室から戻り、次の授業が始まろうとしますが、なぜか教室に健の姿がありません。まさかと思い、そのまま体育倉庫へ駆けつける花依。

「たぁくん!?」
「たぁくん大丈夫!?」
「どうしたの!?」

体育倉庫の中で、胸を押さえて健が苦しんでいます。花依が保健室へ付き添い、しばらくすると健が落ち着きます。

どうやら過呼吸のようで、夜逃げして以来ストレスがたまると症状が出てしまうことを、健が恥ずかしそうに打ち明けます。

「しんどかったら言ってね!」
「な 何もできないかもしれないけど・・・」
「できるだけ力になるから!!」

花依はいつも明るく振る舞っている健の心に、昔の傷が残っていることを感じ、胸が痛みます。

マンション

もう、すっかり仁科達とも打ち解けた健。この日は、かちゅ☆らぶ仲間で集まるということで、仁科たちいつものメンバーも参加させてもらうことになります。

「くるしゅうない、仁科よ」
「礼を言う!」

「キエエエエエ殿オオオオ!!」
「身に余る光栄にございますゥーー!!」

殿の声優さんに声をかけられ、悶絶する仁科。他のメンバーも、すぐに健の仲間と馴染み、みんなでワイワイと盛り上がります。

みんなの様子を楽しそうに眺める健。しかし、また急に過呼吸が襲ってきて、寝室へこもります。異変に気づいた赤井が健のところへ行くと、健から花依を呼んでくるよう頼まれます。

赤井から話を聞き、すぐに事情を察する花依。部屋へ行き、ベッドで横になる健の手を取り優しく声をかけると、健の苦しさがすぅーっと引いていきます。

「・・・すごい」
「やっぱり・・・」
「昔から・・・」
「花依ちゃんは俺・・・を・・・」
「助けて・・・」
「くれ・・・る・・・」

健はそのまま、安心したような顔で眠りにつきます。

「おやすみ、たぁくん」