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私がモテてどうすんだ11巻41話のネタバレ感想

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別冊フレンド2016年11月号の私がモテてどうすんだは41話のあらすじと感想です♪

41話はおそらくコミック11巻に収録。11巻の発売日は2017年2月ごろだと思います。

私がモテてどうすんだ11巻41話のあらすじ【ネタバレ注意】

札幌のホテル

花依を次のツアー地である札幌へ連れていく健。四ノ宮から花依がさらわれたことを聞いた五十嵐達もすぐに追いかけますが、渋滞や悪天候などで遅れてしまいます。

札幌のホテルに到着し、健はホテルの一室に花依を軟禁。

「・・・・・・」
「・・・どうして」
「なんでこんなことするの・・・!?」

「愛してるからだよ!!」
「本当の花依ちゃんを!!」

健は、五十嵐達が花依が痩せてから言い寄ってきたことを指摘します。

「でも花依ちゃんの素晴らしいところはそんなのじゃない・・・!」
「それをわかってるのは俺だけだ」
「俺だけが本当のキミの良さを知ってる・・・!!」

赤井に用意させたウェディングドレスを取り出す健。

頭にヴェールをかぶせられた花依はゾッと青ざめます。

「花依ちゃん」
「結婚してください」
「明日のライブが終わったら式をあげよう!!」

赤井の部屋

五十嵐達に電話をする赤井。

「今 札幌ノホテルに泊まっています」
「彼女は無事です」
「しかしもうムリだ・・・っ」
「明日がタイムリミットです!!」

しかし、詳細を話そうとした瞬間、赤井のスマホが奪われます。

「何してんの雅春」

ゾッとするような笑顔を浮かべる健。

「雅春」
「約束したよね?」
「俺の言うことはなんでも聞く」
「願いは叶えてくれるって」
「俺の家族が壊れたのは自分の父親のせいだから」
「それを息子としてつぐないたいって」

健が赤井のノドに手をやり締め上げます。

「三度目はねぇぞ」
「な?」

「・・・っ」
「わかっ・・・た・・・」

赤井から手を離し、どこかへ電話をかける健。

「あ」
「破斗くん?オレ」
「ごめんな何度も」
「また頼まれてくれるかな?」

翌日

翌日、部屋の前に見張りを置いて、健はライブへ出かけていきます。

もう健には話が通じないと感じた花依は、カーテンやシーツをつなぎ合わせ、ベランダから脱出します。

数階下の食堂のテラスに降り、そこから出口に向かいますが・・・

「残念」
「ここまでですよ」

花依の前に、中年のメタボ親父が立ちはだかり、結局また部屋へ連れ戻されます。

「あ・・・あなたはたぁくんとどういう関係なの!?」

「ただの中学のときの同級生ですよ」

この男が同級生だと知り、花依は仰天。

「親友・・・いや心友と言うべきか」
「出会いは夏・・・でした・・・」

ある日スーパーで万引きと間違えられていたところ、健が真犯人を捕まえて突き出してくれたようです。

「そのまばゆい笑顔っ優しい心にわたしは魅せられましたっ」
「尊い!」
「健 尊い!!」
「わたしはそのとき決めました」
「健の幸せのためならなんでもしようと!!」

そう言って、男は涙を流します。

ホテル

「芹沼さん!!」

大分遅れて、ようやくホテルへたどり着いた五十嵐たち。しかし、部屋に花依の姿はありません。

「フフフ・・・」
「彼女はここにはいませんよ」
「残念でしたねぇ」

五十嵐達の後ろから、破斗とその仲間が部屋へ入ってきます。

「おとなしくここにいてください」

「んだよやるかぁ!?」

五十嵐達と破斗達との乱闘になりますが、破斗の肉厚に負けて、五十嵐たちは捕まってしまいます。

その頃、別のホテルの一室。

「・・・!」
「素晴らしい・・・!」
「思ったとおりだ!!」
「美しい・・・!」
「これでこそ俺の花依ちゃん・・・!」

そこにはウェディングドレスを着せられた花依の姿が。

「さあ」
「行こうか」
「教会へ」

健が青ざめている花依に手を差し出します。