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私がモテてどうすんだ11巻42話のネタバレ感想

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別冊フレンド2016年11月号の私がモテてどうすんだは42話のあらすじと感想です♪

42話はおそらくコミック11巻に収録。11巻の発売日は2017年2月ごろだと思います。

私がモテてどうすんだ11巻42話のあらすじ【ネタバレ注意】

教会

教会でタキシード姿の健。

「新婦入場です!」

そこへ花依が両脇を、なぜか2人いる破斗に抱えられてやってきます。どうやら破斗は双子だったようです。

そして、無理やり宣誓をさせられる花依。

「・・・たぁくん・・・」
「本当にこれでいいと思ってるの・・・!?」

「もちろんだよ」
「もー何度も言わせないでよ」

花依の問いに一変の曇もない表情で答える健。花依はもう自分が知ってる健はいないことを実感します。

「では誓いのキスを」

「えっ」

キスの宣告に慌てる花依。

「イ」
「ヤ」
「ダ!!」

花依は破斗に顔を抑えられながらも必死に抵抗。

シュゥゥゥーッ

その時、突然教会の中に煙が蔓延し、周りが見えなくなります。そして、その煙の中から腕が伸び、花依の手を取り外へ引っ張っていきます。

しかし、誰かに手を引かれ、逃げて行く花依を外へ避難した健の仲間たちが発見。急いで追いすがりますが・・・

「ッてーーーーーーっ!!」

仁科の合図で、上空を飛ぶヘリからモデルガンが打ち付けられます。ヘリは、どうやら仁科が家から引っ張ってきたようです。

一緒にきた四ノ宮達を巻き込みながら、あっという間に男達を殲滅し、ヘリは去っていきます。

3時間前

3時間前、ホテルの一室に捕まっていた四ノ宮達。みな縛られ身動きが取れません。

そんな時、見張りの男達の前で四ノ宮がポロポロと泣き出します。

「トイレ~!!」
「おねがいですぅ・・・」

うるうるした瞳で見張りの男にお願いする四ノ宮。そのあまりの可愛さにキュンとなった男が、四ノ宮の縄をほどき、トイレへ連れて行ってしまいます。

「痛っ!!」

便座の前で急に悲鳴を上げる四ノ宮。男が心配して、顔を寄せた瞬間・・・

プシュ

四宮が男の目に石鹸水(?)を食らわせます。

目がシミてもんどり打つ男。その隙に男を倒し、五十嵐達を救い出します。

「えっ!?すげえたまにはやるじゃん!!」

「役に立つな!たまには!!」

「四ノ宮くんかっこいいねたまに!!」

せっかく助けたというのに、「たまに」を連呼される四ノ宮。

そして、これからどうしようかと考えていると、赤井からラインで写真が送られてきます。

「これーーー!!」

そこには、ウェディングドレスを着せられ、無理やり教会に連れていかれる花依の姿が。

赤井

教会では、発煙筒の煙が引き、ようやく健が視野を取り戻します。すると、その後ろから赤井が現れ、花依が友達と逃げたことを告げます。

「・・・おまえ」
「裏切ったな!!」

激怒する健。

「もうやめるんだタケル」
「こんなかたちで彼女と結ばれても幸せになんかなれっこない」
「わかってるだろう!?」

赤井が必死に説得しますが、逆上した健は聞く耳持ちません。

「ずっと一緒にやってきたよな」
「おまえの声優になるって夢を俺は叶えたくやりたくて・・・」
「いや・・・」
「自分のためだった・・・」
「それが」
「せめてもの罪滅ぼしになるならと・・・」
「思ってからそうしたんだ・・・」
「でも」
「一緒にがんばってきたよな!?」

健を抱きしめる赤井。そして、過去に囚われず未来に向かって歩くよう再度説得しますが・・・

「雅春・・・」

バチン

という音とともに赤井の身体が崩れ落ちます。健の手にはスタンガンが。

「三度目はねぇと言っただろう」

ゾッとするような恐ろしい形相で、赤井を見下ろす健。

そのころ、五十嵐と六見に手を引かれ逃走中の花依。

「待ちなさーい!!」
「そちらへ行ってもムダですよ!!」

その後ろから、破斗兄が巨体に見合わぬ俊敏さで追ってきます。

必死に逃げる花依達。しかし、木々が途切れたと思った瞬間、目の前に崖が現れます。

「行き止まり・・・!?」
「あいつに追われてるうちに道をまちがえたんだ!!」

動揺する五十嵐と六見。

「残念でしたね」
「ここまでですよ・・・」

五十嵐と六見を追いついてきた破斗兄があっという間に叩き伏せます。

「見ーつけた」
「花依ちゃん」
「戻ろ?」

さらにその後ろから、ニッコリと笑顔を浮かべながら、健が現れます。

「こ・・・来ないで!!」

「まだ式の途中だよ」
「・・・さあ」
「誓いのキスを・・・!」

震える顔の頬に手をやり、健が唇を近づけます。