漫画ファンBlog

大好きな漫画のあらすじを紹介します♪

私がモテてどうすんだ11巻43話のネタバレ感想

      コメント (0)

別冊フレンド2017年1月号の私がモテてどうすんだは43話のあらすじです♪

43話はおそらくコミック11巻に収録。11巻の発売日は2017年1月13日です。

私がモテてどうすんだ11巻43話のあらすじ【ネタバレ注意】

崖の上で健に捕まった花依。

「花依ちゃん・・・」

花依の頬をシッカリと掴み、健が唇を近づけてきます。

「・・・いっ・・・」
「嫌ーーーーっ!!」

ドーーーン

花依が張り手をぶちかまし、吹っ飛ばされる健。すると、健は虚ろな表情で起き上がります。

「・・・ど・・・っ」
「どうして・・・」
「拒むんだよ・・・!」
「守ってくれるって」
「ずっと一緒だって約束したじゃないか・・・!!」

健のヤバイ表情を見て、五十嵐が助けに行こうとしますが、ハト兄からゴッと地面に叩きつけられてしまいます。

「たぁくん!!」
「あの人やめさせて!!」

「どうだっていいだろあんなヤツら!!」
「本当の花依ちゃんを知りもしないで」
「ただキレイになったからって群がってきたようなヤツらなのに!!」

花依が懇願するものの、健は聞く耳持ちません。

「・・・うよ」
「ちがう」
「あぁくんは本当の私なんて見てない!!」
「たぁくんは私に昔に戻ってほしいって・・・」
「そう言ったよね・・・」

悲しそうな表情で訴える花依。

「この姿しか芹沼花依だと認めてくれないって言うなら」
「たぁくんこそ私の外見しか見てないってことだよ!!」

健は花依の言葉にショックを受けます。

合流

「・・・それに」
「みんなはそんなんじゃないよ!!」

外見が変わったのはキッカケにすぎず、みんな自分の好きなことを一緒に楽しんでくれたり、身体を張って助けてくれたことを、花依は泣きながら話して聞かせます。

「たぁくんみたいに力ずくなんて一度もしたことない!!」

ブルブルと震え、油汗がにじみ出てくる健。

「・・・だって」
「こうしなきゃ」
「手に入らないじゃないか」
「一緒にいてくれないじゃないか!!」

健が花依に飛びかかりますが・・・

「いいかげんにしろーっ!!」

ドオオオン

ブワッと飛び上がった花依が、フライングボディアタックをかまし、押しつぶされた健は気を失います。

「五十嵐くんっ!!」

この隙に、スタンガンを奪い取り五十嵐へと投げて渡す花依。

バチッ

ガンッ

五十嵐がハト兄にスタンガンを食らわせ、抜け出した六見が棒で頭を殴りつけます。

「六見先輩っ!!」
「五十嵐くん!!」
「大丈夫!?」

異変

健とハト兄が気を失っている間に、みんなのところへ戻ろうとする3人。しかし、異変に気づきます。

「何この音・・・」

「え」
「まさか!?」

花依の巨漢が叩きつけられたせいで、何と崖の先端にヒビが。

「たぁくん起きて!!」
「危ない!!」
「たぁくん!!」

あわてて健のもとへ駆け寄ろうとする花依を、五十嵐と六見が必死に止めます。

「でも このままじゃ・・・」
「たぁくん!!」

泣き叫ぶ花依。すると、そんな花依の手を六見がギュッと握りしめます。

「せんぱ・・・?」

「大丈夫!!」
「待ってて!!」

健のもとへ駆けていく六見。そして、健の身体を抱え上げたその時・・・

ガラガラ ビシッ

「先輩ーーーー!!」
「イヤァァァァーーー!!」

六見と健もろとも崖が崩れ落ち、花依はその場で失神してしまいます。

病院

「!!」
「かえ!?」
「花依!!」
「よかった花依~~~~!!」

病院のベッドで目を覚ます花依。その顔を、お母さんと弟が心配そうに覗き込んでいます。

「先輩!!」
「六見先輩は!?」

ハッと我に返ると、そのまま跳ね起き、花依はみんなの元へ駆けつけます。

「芹沼先輩!!」

「芹沼!!」

「みんな・・・!!」

みんなの元へ駆け寄り、六見のことを訊ねる花依。

すると五十嵐が健も六見も奇跡的に助かったことを伝えます。しかし、健をかばった六見は、落ちた時に頭を打ってしまったようです。

「幸い命には関わらないし手術が必要なレベルではなかったんだけど」
「でも」
「まだ意識が戻ってない」
「戻るかもわからない・・・」

五十嵐の言葉に、花依は目の前が真っ暗に。