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私がモテてどうすんだ12巻45話のネタバレ感想

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別冊フレンド2017年4月号の私がモテてどうすんだは45話のあらすじです♪

45話はおそらくコミック12巻に収録されると思います。

私がモテてどうすんだ12巻45話のあらすじ【ネタバレ注意】

中学生

「六見くん」
「私たち2人も六見くんが好きなの」
「六見くんは私たちのどっちが好き!?」

2人の女の子から同時に告白される六見。

「えっと・・・」
「どっちも好き」

そう言うと、女の子達は怒って去っていきます。

その後、六見は別の女の子の子に告白され付き合い始めますが・・・

「六見くんは」
「私じゃなくていいんでしょ」
「もういいよ」
「さよなら」

「え」
「え・・・?」

すぐにフラれてしまいます。

六見は兄にフラれたことを報告。

「フラれたか」
「そっかそっか」
「おまえがフラれたのはなぁ遊馬」
「優しすぎるからだよ」

そう言われるものの、優しすぎることの兄がダメなのか理解できません。

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高校

新年度、六見の高校に新入生達が入学してきます。

六見は史学部の部員募集の張り紙をしますが、誰も入部してくる気配はありません。

「やっぱり勧誘に行かなきゃかな~」

六見がシーンとした部室でため息をついていると・・・

「あのお~・・・」
「こちら史学部ですよね・・・?」
「こちら戦国武将とか扱っておられますか?」

花依がやってきて、武将のことをべらべらとしゃべり始めます。

めでたく花依が入部し、これで部員は2人に。しかし、4人いないと廃部になってしまいます。

それを聞いた花依と2人手分けして、勧誘に回ることに。しかし、史学部と聞くとみな敬遠し、六見は誰も見つけることができません。

六見がまたため息をつきながら部室へ戻ってくると・・・

「え~城ガードも知ってるの!?」
「今度勝負しようよ!!」

「おッ」
「芹沼さんも!?」
「やりましょうぞー」

花依が楽しそうに男子2人とオタクトークをしています。

「あっ先輩!!」
「この2人が入ってくれるそうです」
「これで部活できますねっ!!」
「さあ野郎どもレッツパーリィ!!」

元気いっぱいの花依に圧倒される六見。

(・・・すごいな)
(なんか)
(太陽みたいな子だな)

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花依の変身後

それから花依が痩せて周りに人が増えてきた頃。

「あなた芹沼さんのことどう思ってんですか?」

六見は五十嵐達に迫られます。

(え?)
(オレは・・・)
(オレにとって)
(彼女は)

花依のことを思うと胸がドキンドキンと鳴ってくる六見。

(そうか)
(芹沼さんは誰にも代われない)
(特別な)
(ただ1人の人)

次の瞬間・・・

「先輩っ」
「おなかすきませんか?」

「おなか・・・?」
「えっ」
「あれっ!?」

なぜか六見は食堂にいて、自分でも何がなんだかよく分かりません。

「さっ」
「今日もコレをどうそ♡」
「元気玉です♡」
「特性です♡」
「どうぞ♡」

そう言って、花依が元気玉を六見の口に突っ込みます。

そして、また次の瞬間。今度はなぜか教室で目を覚まします。

「!?」
「芹沼さん?」
「何してるの?」

何やら怪しげな儀式の準備をしている花依。

「これは・・・」
「錬成陣です」
「今度こそ!!」
「いくぞーーーっ」
「戻ってこい」
「六見遊馬」

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部室

また次の瞬間。今度は部室で目を覚まします。

「えっ」
「芹沼さん・・・?」

花依が六見の手をぎゅっと握りしめます。

(?)
(なんだ?)
(感触が・・・?)
(ぼんやりしてる・・・)

手を握り、六見を優しい眼差しで見つめる花依。

「六見先輩」
「私の声」
「聞こえてますか・・・?」
「・・・先輩の手あったかいなぁ」
「それにとっても大きくて」
「・・・そういえば」
「はじめて・・・」

初めて2人で洞窟にいったこと。自分が痩せた時すぐ気づいてくれたこと。散策にいったことや、また別の場所に行く約束をしたこと。

花依が六見との思い出をとうとうと語りかけてきます。

「待ってる」
「待ってるから・・・っ」
「おねがい」
「帰ってきて・・・」

花依が泣きながら六見にキスをします。

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病室

その瞬間、ハッと病室で目を覚ます六見。目の前には、泣きながら自分を見つめる花依の顔が。

「え」
「せんぱ・・・」
「先輩・・・!?」
「わかる?」
「わかりますか?」

花依は握っていた六見の手をさらに強く握りしめます。

「・・・・・・」
「あ」
「・・・ったかい・・・」
「ほんものだ・・・」

六見はその手に花依の体温を感じます。

「しぇんぱいぃぃ」
「うわあぁーーん!!」
「よがっだ~~~!!!」

花依が六見に抱きつきます。

数日後。すっかり六見も徐々に元気を取り戻してきた様子。

ベッド際で、花依は六見にあの後六見が崖から落ちたことを説明します。

「なんであんな無茶なことしたんですかっ!!」

花依が六見に怒ると・・・

「芹沼さんが泣くところ見たくなかったからね」
「幼馴染がひどい目にあったら泣いちゃうでしょ?芹沼さん」

六見はそう言って優しい笑顔を浮かべます。

そんな六見の顔を見て、ドキンドキンと胸が高鳴る花依。

(・・・私)
(先輩)
(わかってしまった)
(先輩)
(六見せんぱい)
(好き)