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私がモテてどうすんだ12巻46話のネタバレ感想

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別冊フレンド2017年5月号の私がモテてどうすんだは46話のあらすじです♪

46話はおそらくコミック12巻に収録されると思います。

私がモテてどうすんだ12巻46話のあらすじ【ネタバレ注意】

病室

(好き)

花依は自分の想いを噛み締めますが・・・

(????)
(わ私?)
(いま何を!?)
(す・・・?)

次の瞬間、自分でも訳が分からず、狼狽してしまいます。

そんな花依の様子に気づきもせず、六見が花依に語りかけます。

「あのね」
「ずっと夢を見てたんだ」

花依と初めて会った時のこと、元気玉をごちそうしてくれたこと、錬成陣を描いて何かしていたこと。

六見は夢で見た内容を、楽しそうに話して聞かせます。

「なっ・・・何で知って・・・」
「わ・・・私どっちもやってたんです!!」
「先輩が早く目覚めてくれるようにって・・・」
「伝わってたんだ・・・!」

「えっ」
「そ・・・そうなの?」

2人は、花依が実際にやっていたことと夢が重なり、仰天してしまいます。

「こうして」
「手をとってくれて・・・」

花依の手を握りしめる六見。花依はカーっと顔から火が出そうに。

「帰ってきてって」
「それから・・・」

キスしたことを思い出し、ハッとなる2人。

「・・・え」
「っと・・・」

どうしていいか分からず2人がドキドキオロオロしていると・・・

ガラッ

「おーーっす」

急に六見のお兄さんが入ってきます。

「わーーーーっ」
「じゃっじゃあ私」
「今日は帰ります!!」

花依はその場から逃げるように、すごいスピードで走り去っていきます。

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数日後

学校。あの日から、花依は気がつくといつもボーっとなってしまいます。

「・・・い」
「おい」
「おいって!」
「芹沼!!」

七島に肩を叩かれ、ようやく花依が気づきます。すると、七島の顔を花依がジッと見つめます。

「七島くん」
「ちょっといい?」

七島の手を取り、ギュッと握りしめる花依。

「・・・うん」
「ありがとう」
「・・・うん」

訳が分からぬ七島を置いて、花依は教室を出ていきます。

花依が向かった先は四ノ宮のところ。そして、四ノ宮にも同じようにギュッと手を握らせてもらいます。

さらに、花依は仁科、五十嵐とも同じことをして回ります。

(・・・やっぱり・・・)
(誰の手に触れても)
(六見先輩みたいにはならなかった・・・)
(先輩だけが)

花依が六見のことを考えていると・・・

「芹沼さん!」

「キャーーーー!?」

イキナリ六見の肩を叩かれそうになり、花依はピンポン玉のように飛び跳ねてしまいます。

「せ」
「先輩」
「ガッコに来れたんれふねっ」
「よ」
「よかったです!」

花依はシドロモドロになりならが、六見の顔を見つめます。

(・・・わかった)
(わかっちゃったよ)
(先輩)
(・・・だから)
(だから私には)
(やるべきことがあるよね)

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放課後

放課後、花依はいつものメンバーに屋上に来てもらうよう、LINEで連絡します。

全員がそろうと、花依はみんなの顔をジッと見つめます。

「・・・まえに」
「ここでしてくれた告白の返事・・・」
「みんなの好意に甘えてずっと待たせてたけど・・・」
「やっと気づいたんだ」
「私」
「六見先輩が好きです」

ハッキリと言い切る花依。

「・・・だから」
「五十嵐くん」
「七島くん」
「四ノ宮くん」
「志摩ちゃん」
「ごめんなさい・・・」

花依は4人に向かって、深々と頭を下げます。

「・・・ん」

「わかりました」

「・・・はい」

「うん」
「答え出してくれてありがとう」

少し寂しげで、しかし清々しい笑顔を浮かべる4人。そして、六見の肩をポンと叩きながら、屋上から出ていきます。

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花依と六見

2人っきりになった花依と六見。

「・・・・・・っ」
「あのっ・・・!!」
「私はっ」
「六見先輩のことが好きです」
「だ」
「大好きですっ・・・!!」

花依はギュッと目を閉じ、真っ赤になりながら想いを打ち明けます。

「せ先輩が・・・」
「よろしければ」
「私とっ」
「お」
「おつきあいしてもらえませんか・・・っ?」

目がウルウルしてくる六見。そして、花依を引き寄せ、ぎゅ~と抱きしめます。

「喜んで」
「オレも大好きだよ」