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きょうは会社休みます。最終回13巻51話のネタバレ感想

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cocohana2017年3月号のきょうは会社休みます最終回51話のあらすじです♪

最終回はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

きょうは会社休みます。最終回13巻51話のあらすじ【ネタバレ注意】

結婚式当日

結婚式当日。花笑は一足先に式場へと向かいます。

家を出る前に、両親に挨拶をしようとしますが、お父さんは寂しいのかトイレに引きこもって出てきません。

「お父さん行ってくるね」
「今日まで大切に育ててくれて」
「ありがとうございました」
「これから田之倉くんと夫婦としてがんばっていきます」
「お父さんとお母さんもケンカしないで」
「二人仲良く元気に暮らしてください」
「お世話になりました」

花笑はトイレのドアの前で頭を下げます。

(今日から)
(私が帰る家はここじゃないんだ)

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式場で着付けをしてもらう花笑。しかし、締め付けが強く早くも疲れてきます。

すると、そこへ田之倉がやってきます。

「おはよう」
「花笑さんキレイ」

田之倉くんの言葉に、花笑は頬が紅くなります。

準備が終わると、いよいよ式が開始。花笑は習ったとおりに、儀式を進めていきますが、やはり締め付けがキツいのが気になります。

(やっぱし少し緩めてもらえばよかったかな)
(けっこう苦しい)

次の瞬間、ハッと目を覚ます花笑。なぜか、ベッドの上に寝かされています。

(・・・え?)
(ここ・・・)
(どこ?)
(え・・・)
(もしかして夢・・・?)
(どっから夢?)
(もしかして最初から?)
(田之倉くんは実在してなくて)
(私に彼氏はできていなくて)
(33年間処女のままの私・・・)

花笑は頭が混乱し、全て夢だったのではないかと泣きそうに。するとそんな花笑の顔を田之倉くんがのぞき込みます。

「花笑さん」
「気がついた?」

どうやら花笑は式が終わった後 貧血で倒れ、救護室に運び込まれたようです。

「よかったぁ~~~~」
「夢じゃないのね」

花笑はホッとして泣いてしまいます。

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披露宴

花笑がどうにか回復し、少し遅れて披露宴がスタート。

会場へと入っていく花笑と田之倉くん。二人をたくさんの人が出迎えます。

(わ・・・)
(みんな来てる)
(みんな笑ってる)
(笑ってくれてる)

花笑達が壇上へ上がると、友人たちが祝福へやってきます。

(みんな笑顔で祝福してくれる)
(来てくれてありがとう)
(祝福してくれてありがとう)
(育ててくれてありがとう)

となりの田之倉くんへ目をやる花笑。

(そばにいてくれてありがとう)
(大切にする)
(この先どんなことがっても)
(この気持を大切に)
(大切に生きていく)

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朝尾さんと氷見さん

この日、朝尾さんは会社で仕事中。しかし、なかなか仕事が捗りません。

そんな朝尾さんの様子を、氷見さんがジッと見つめます。

「今日あの二人の結婚式ね」

「らしいね」

すました顔で答える朝尾さん。

「そうだ」
「二人の門出を祝って乾杯でもするか」
「シャンパン開けるから付き合えよ」

「なにしみったれた言ってんのよ」
「行くわよ」
「私を楽しいところに連れていって」
「おいしいものでも食べさせなさいよ」

戸惑っている朝尾さんを、氷見さんが外へ連れ出します。

二人がやってきたのはホテルのレストラン。中には披露宴の招待客らしき人達がたくさんいます。

「もしかして花笑さんたちここで結婚式だったり?」
「もしバッタリ会ったらどうする?」

「心から『おめでとう』って祝福するね」

またもすまし顔でそう答える朝尾さん。そんな朝尾さんの手を氷見さんが引っ張っていきます。

「強がってない?」
「ホラっ」
「今日はとことん飲むわよ」

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花笑と田之倉くん

結婚式が終わり、二人の部屋へ戻ってきた花笑と田之倉くん。

「田之倉くんもおつかれさま」

ねぎらう花笑を、田之倉くんが「ぷっ」っと笑います。

「また『田之倉くん』に戻ってる」
「今日から自分も田之倉だからね」
「田之倉花笑さん」

ハッとして頬が紅くなる花笑。

「・・た」
「田之倉花笑です」
「今日からよろしくお願いします」

花笑は改めて田之倉くんに頭を下げます。

同じ花笑に向かって頭を下げる田之倉くん。そして、花笑にプレゼントの箱を渡します。中にはキレイな花とブレスレットが。

「婚約指輪も結婚指輪も花笑さんに任せちゃったからさ」
「ちょっと自分で選んだものをあげたくて」

ブレスレットを両手で握りしめる花笑。幸せすぎて涙が溢れてきます。

「すごい」
「うれしい」
「幸せにする」
「幸せにします」
「田之倉くんのこと」
「だから私のこと」
「幸せにしてね」

泣き笑いする花笑に、田之倉くんがソッと口づけをします。

翌朝、先に目が覚めた花笑。休暇届を出し忘れていたことに気づき、会社へ電話で連絡します。

電話を終えると、ちょうど目を覚ました田之倉くんが、後ろから抱きついてきます。

「田之・・・」
「悠斗くんも今日は会社・・・」

ニッコリと微笑む田之倉くん。

「とーぜん」
「休みます。」