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予告犯2巻11話のネタバレあらすじ

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週間ヤングジャンプ・予告犯2巻11話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯2巻11話のあらすじ【ネタバレ注意】

吉野と課長

「これはどういうことなのか説明してもらおうか」
「吉野警部補」

新聞男を逮捕したというのに、吉野に辞職願を出され訳がわからない課長。吉野は、新聞男に関する自分の考えを説明し始めます。

今回、捕らえた青山は恐らく新聞男とは無関係の他人だと言う吉野。青山はたまたまその場に居合わせて、自発的に身代わりとなったものと予想します。

「ボランティア精神でブタ箱に入るバカがどこにいるか!」

好き好んで自分が損になるようなことをする人間がいることなど、とても信じられない課長。

しかし、吉野は尖閣諸島沖で海上保安庁の船にC国の漁船が体当たりしてきた様子を、海上保安官が動画投稿サイトにアップロードした事件を持ち出します。この海上保安官のように、職を失ってでも自分が正しいと思うもののために行動する人間がいると言う吉野。

少し切なそうな顔になる課長。しかし、吉野の主張も理解できるものの、新聞男に関わった男を捕らえたのは事実であり、吉野の辞職は認めることはません。

ファミレス

市川、岡本とファミレスでお茶をする吉野。市川たちは吉野が警察を辞めずに済みホッとします。

3人は新聞男に関する自分の考えを話し合います。ただ単に、ネット上で神と崇められ、自尊心を満たすために犯行を重ねているだけだろうと言う市川。しかし、岡本や吉野はそれが根っこにあるにしても、それだけのために新聞男が行動しているとは思えません。

ピリリリリッ

その時、吉野の携帯が鳴り出します。ネット上で殺人予告があったようです。紙のマスクで顔を覆った男が、カメラに向かい犯罪を宣言しています。

「明日の午後9時」
「SJ駅で人殺しまーす」
「これガチでやりますんで」
「よろしく♪」