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予告犯2巻13話のネタバレあらすじ

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週間ヤングジャンプ・予告犯2巻13話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯2巻13話のあらすじ【ネタバレ注意】

ラーメン屋

行きつけのラーメン屋でラーメンを味わうノビタ。そして、気づいた点をアンケートにびっしりと書き込みます。後ろからそれを見ていた楓がノビタのラーメンの知識に感心し、褒められてしまい照れるノビタ。

ノビタが食事を終え店の外に出るといつの間にか雨に。外まで見送ってくれた楓もそれに気づき、傘を持ってきてくれます。

楓の好意に戸惑いつつも、嬉しいノビタ。楓は返さなくていいと言いますが・・・

「い・・・いつになるかわからないけど」
「いつか・・・必ずお返しします」

真剣なノビタの様子に、楓は少し驚きますが・・・

「それじゃあ待ってますから」
「また来てくださいね!」

そう言うとニッコリ微笑みます。

ノビタの回想

ネットカフェに宿泊するノビタ。

「いいもんだな・・・」
「待っててくれる人がいるってのは」

楓に借りた傘を見つめながら、シミジミと呟きます。

父が腎不全で亡くなった時のことを思い出すノビタ。ノビタが引きこもっていたストレスで、50歳の若さで亡くなってしまったようです。

それでも、引きこもりを続けるノビタに母は、

「浩一!!」
「あんだはいづまでこんなごどやってんの!!」
「出でげ!」
「お母さんもうおがしぐなりそうだでば!!」

泣きながらノビタを追い出します。

その時のことを思い出しながら、ノビタが嗚咽を漏らしているとゲーツから懈怠に連絡が。

「そろそろ始めるぞ」
「東京に来てくれ」

新な予告準備

これまでのピットボーイとは別のネットカフェへ入る奥田。受付をするカウンターにはカンサイが。普通の客を装いながらカンサイと言葉を交わし、シートへ入っていきます。

そのころ新幹線で東京へ向かうノビタ。外は晴天なのに楓に借りた傘をしっかり握りしめるノビタを見て、前の席の子供が不思議がって何をしてるのか聞いてきます。

(確かに・・・)
(何してるんだろうな)
(俺は何でこんなこと続けてるんだろうな)
(あの時・・・)
(あのシャベルを受け取らなければ)
(きっと俺にも)
(違う形の未来が・・・)