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予告犯2巻14話のネタバレあらすじ

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週間ヤングジャンプ・予告犯2巻14話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯2巻14話のあらすじ【ネタバレ注意】

犯行予告

「今回のターゲットは」
「衆議院議員設楽木匡志だ」

奥田は次のターゲットを予告。設楽木はネットの実名化を掲げ、ネットの自由を奪おうとしていると言う奥田。

「例えば自分のこんな醜聞を隠すためにな」

そう言って、奥田が見せる携帯の写真には、ホテルの窓際で女性と痴態を演じる設楽木の姿が。奥田がビルの清掃バイトの時に見た男は設楽木だったようです。

そして、奥田は72時間以内に設楽木を殺害することを予告。

サイバー犯罪対策課

税金で風俗店を利用していたという報道も流れ、非難にさらされる設楽木。吉野たちはその時の写真がどうやって撮られたのか推測します。

窓のすぐ外から撮ったと思われるこの写真には、ガラスに洗剤の跡が残っており、清掃作業員が撮影したものだと思われます。吉野たち、このビルの清掃会社からネルソン・カトーの正体に迫ることに。

さらに、新聞男の目的について考える吉野たち。岡本には、この前吉野が課長に言った

「それが誰かのためになるという間違いのない確信を得た時」
「人は利得を超えた行動をとることがある」

という言葉がこの事件の確信を突いているように思えてなりません。

一方、新聞男はただネット上で崇められたいだけだと思っていた市川も自分の考えを改める必要性を感じます。これまで新聞男が起こしてきた事件を振り返ると、あらかじめ特定しておいた”嫌ネット派”の議員が担ぎ出されることろまで、最初からシナリオが出来ていたように思えます。

ノビタ

区立図書館で犯罪について調べるノビタ。これまで犯した罪から推測すると、懲役は短くて3年。これ以上、手を貸せはどうなるか分かりません。

(俺は・・・)
(自分の意志で手を掛けたわけじゃない)
(他の3人はどうなるか知らないが・・・)
(まだ俺はやり直せるんじゃないのか)
(・・・そうだ今なら)
(今ならまだ俺は・・・)

図書館を出たノビタは、公衆電話ボックスに入り、警察へ電話をかけます。