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予告犯3巻16話のネタバレあらすじ

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週間ヤングジャンプ・予告犯3巻16話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯3巻16話のあらすじ【ネタバレ注意】

計画

ビルの合間の空き地で今回の計画の確認をする奥田たち。どこかの会場で騒ぎを起こすつもりのようです。

カンサイとノビタには明日まで待機、メタボには店のリストを手渡すと、面接に回るよう指示します。

そして、奥田はノビタの傘に目をやります。雨も降ってないのに、ボロボロの傘を持ち歩く異様な姿のノビタに、あまり人の記憶に残るようなことはしないようお願いします。

ノビタはカンサイやメタボからも、早く捨てるように言われますが、楓から借りた傘をどうしても捨てることができません。しかし、

「ノビタ」
「処分しろ」

ハッキリと言い切る奥田。

(それじゃあ待ってますから)
(また来て下さいね!)

ノビタは楓の言葉がチラつきますが、横のビルの配管に引っ掛け置いていくことに。

道路

翌日、道端の自販機の影で待機するノビタ。そこへ、助手席に奥田が乗るトラックが通りがかります。

ブオン

いきなりトラックの前に飛び出すノビタ。運転手は慌てて、ブレーキをかけなんとか回避。

運転手はノビタを怒鳴りつけますが、あまり時間がなく先を急いでいる様子。同乗していた奥田は、荷崩れしてないか確認すると言いながら、荷物に何か細工を施します。

そして、それが終わると、ノビタを通報しておくと言って運転手を先を向かわせます。

イベント会場

「ついに出た!」
「トクホのエナジードリンク」
「レッド・クアンタム!」

ドリンクのキャンペーン会場にたくさんの人が押し寄せています。殺害予告されたあの設楽木も現れる予定で、人々の歓心を集めます。

一方、会場の側ではデモが行われています。ドリンクから微量の発ガン性物質が検出され、発売中止を求めているようです。

健康への懸念があるドリンクをトクホに認定するために、数人の議員たちが裏で動いたのではないかと噂する記者たち。

「まあ そんな経緯で飲料メーカーのイベントに」
「国会議員のお歴々がご登場というわけだ」
「例の一言を言うためにな」

「例の一言?」

”ただちに影響はないっ!”