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予告犯3巻17話のネタバレあらすじ

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週間ヤングジャンプ・予告犯3巻17話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯3巻17話のあらすじ【ネタバレ注意】

ドリンク

奥田が同乗していたトラックが運んでいたのは、今回のイベントのドリンク。そのドリンクが訪れた人たちへ振る舞われます。

しかし、スタッフのひとりが、どうやっても一本のドリンクの蓋が開かないと報告。それを聞いたSPたちの眼の色が変わります。

問題の一本をよく調べてみると、一度開けて細工した形跡が見られます。イベントは即刻打ち切られ、爆発物処理班が呼ばれることに。

準備が整い、盾の裏から慎重に道具を使って、ドリンクの蓋を回していく隊員。すると・・・

シュッバ

ドリンクが勢いよく舞い上がります。

いわゆるメンタスゲイザー現象。炭酸飲料にメンタスを入れると、中の液体が爆発的に噴出する現象です。ドリンクの蓋に細工がされ、開けるとメンタスが液体と混ざり合う仕掛けがされていた模様。

サイバー犯罪対策課

あんなもので設楽木を殺害できるわけもなく、吉野たちは犯人が何をしたかったのか理解できません。結局、4人目の男も現れず、どこで何をしているのかと想像します。

一方、自信満々で犯人たちは警察の警備体制に恐れを投げ出して、逃げたのだと言う市川。あんな子供騙しの騒ぎを起こすのが精一杯だったのだろうといいます。

すでに会場を去った設楽木は議員宿舎に立てこもり、バリケードまで設置。残りの時間まで飲食もしないように要請してあります。

「完全に”詰み”です」
「警視庁のSP以外は」
「もはや家族でさえも設楽木の身辺に近づくことはできません」

と、言い切る市川。

ネットカフェ

そのころ奥田は、新たなネットカフェへと入ります。受付カウンターにはメタボが。そして、名前の欄にはまた「ネルソン・カトー・リカルテ」と記入していきます。

シートに入った奥田は、鶏肉に半田ゴテをあて、何やら実験らしきことを始めます。52秒後、鶏肉に焼け跡ができ、奥田の計算通りの結果が得られた様子。

奥田のシートには、半田ごての他に発泡酒、睡眠導入剤、プログラムタイマーが用意されています。

「よし・・・」
「始めるか」

シートで眠りに落ちた奥田の左腕に、半田ごてが括りつけられています。