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予告犯3巻18話のネタバレあらすじ

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週間ヤングジャンプ・予告犯3巻18話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯3巻18話のあらすじ【ネタバレ注意】

「ゲイツは将来の夢って何かあるのか?」

そう訊いてくるヒョロに、毎日食うだけで精一杯だと答える奥田。逆に、奥田はヒョロは父に会って何かしたいことがあるのかと訊ねます。

ヒョロは、うーんと唸りながらも特に何も思い浮かばない様子。ただ”父ちゃん”と呼びたい、それ以外は何もないというヒョロ。

「おれは父ちゃんに会えたら」
「それで十分だな!」

昔の夢を見ていた奥田は、携帯のバイブが鳴り目を覚まします。左腕に縛り付けた半田ごてを取ると、クッキリとした焼け跡ができています。

「よし・・・」
「うまくいった」

議員宿舎

設楽木議員が閉じこもる議員宿舎を、民政党の幹事長の岡野と政調会長の細田が訪れます。わざわざ自分を訪ねて幹事長と政調会長がやってきたことに驚く設楽木。

細田は設楽木の後援会事務所のパソコン20台全てがコンピューターウィルスに感染していたことを伝えます。先日、設楽木がネットの実名化を訴えたテレビ番組の放送中、事務所の画面がウィルスによって撮影され掲示板へバラまかれていたことが判明。

全て設楽木を擁護するコメントばかりが書き込まれた画像を見せられ、顔面蒼白になる設楽木。そして、設楽木の党員資格の剥奪が決まったことを伝えられると・・・

ドッ

設楽木が床へ倒れます。

倒れた設楽木

設楽木が倒れ病院へ救急搬送されたことがニュースで伝えられます。するとネット上には・・・

「ざまあああああああああああ」
「設楽木いたああああああああ」
「メシウマwwwwwwwwwwwwwwwwww」

設楽木が倒れたことを喜ぶ声が溢れます。

しかし、その後設楽木の命に別状はないことが伝えられると、

「お前にはがっかりだ」
「このウソツキ野郎」
「結局お前も口だけか」
「責任とって今直ぐ死ね・・・」

といった新聞男への非難が徐々に増えてきます。

その様子をタブレット端末でチェックする吉野たち。一滴の血も流さず、ネット規制に乗り出した議員の政治生命を終わらせたのは見事だったものの、それが目的だったなら、なぜ殺害と宣言したのか腑に落ちません。

最後の犯行予告

すると、そこへ奥田のアカウントから新しい動画が投稿されます。

「明日の予告を教えてやる」
「この動画が最後の投稿になるだろう」
「今回のターゲットは」
「シンブンシと名乗ってテロ活動を続けている」
「この4人組だ」

そして、奥田は24時間以内にシンブンシたちを処刑、つまり自殺し、その様子をネットで生中継することを宣言します。