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予告犯3巻19話のネタバレあらすじ

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週間ヤングジャンプ・予告犯3巻19話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯3巻19話のあらすじ【ネタバレ注意】

ネットカフェ

動画の投稿を終えた奥田。カンサイから送られてきた画像の入ったUSBメモリをその場に残し、メタボと一緒にさっさと出ていきます。

動画が投稿された端末をすぐに突き止め、その端末のあるネットカフェへやってきた吉野たち。しかし、先日と同じく受付の店員の姿はなく、「ネルソン・カトー・リカルテ」の名前が記された申込書が残されています。

吉野は店長からバイトの店員の履歴書を見せてもらい、これで4人全ての情報が揃います。そして、奥田が使っていたシートにUSBメモリが残されているのを岡本が発見。

警視庁

警視庁に戻りUSBの中身を確認する吉野たち。入っていたファイルにはパスワードがかかっており、解析に10時間程度掛かりそうです。

解析を市川へ任せ、岡本と共にエレベーターへ乗り込む吉野。地下駐車場よりも、さらに下。岡本すら知らない場所へ到着します。

地下の部屋のパソコンからビデオを通話を始める吉野。繋がった先には、岡本が知らない男が。吉野は彼はハッカーだと言い、ネット関連の捜査には度々協力してもらっているとのこと。

新聞男がなぜいつも「ネルソン・カトー・リカルテ」という名前を残していくのかどうしても気になる吉野。以前、公安が「ネルソン・カトー・リカルテ」の調査を行っていたことを思い出し、かなりヤバイとは思いつつもハッカーへ公安の操作情報を手に入れてくれるよう頼みます。

ハッカーが得た情報によると、「ネルソン・カトー・リカルテ」は2008年までピットボーイK店で働いていた、日系フィリピン人の名前。そして、1985年に入国したリスティーな・リカルテというフィリピン人の女性が、当時加藤という男と内縁の関係にあったことにも公安は注目しているようです。

吉野たちにも何となく新聞男との繋がりが見えてきます。

廃墟

「そろそろ始めるか」
「俺達の最後の予告だ」

廃墟へ集まる奥田達。いよいよ最後の予告を実行するようです。カンサイは本当にやるのか訊きますが、奥田には少しの迷いもない様子。さらに、メタボが何か言い残しておくことがないか訊ねます。

「それも必要ない」
「俺達の声はアーカイブされて」
「誰に頼まなくても残り続けるはずだ」
「そのためにネットを使って」
「ネットユーザーを見方につけるような握りをし続けたんだ」

そして、奥田はカンサイから、青酸カリの入ったあのネックレスを受け取ります。