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予告犯3巻20話のネタバレあらすじ

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週間ヤングジャンプ・予告犯3巻20話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯3巻20話のあらすじ【ネタバレ注意】

準備

カンサイからペンをもらい人差し指に巻きつける奥田。何をしたいのかよく分かりませんが、何か意図がある様子。

そして、発泡酒と睡眠導入剤を他の3人へ渡していきます。発泡酒をノビタへ渡す際、奥田はずっと気になっていたことを訊きます。

「お前」
「俺達のこと警察にチクっただろ」

ブルブルと震えだすノビタ。なんとか誤魔化そうとしますが、結局電話をしたものの怖くなって途中で切ったことを伝えます。

土下座して謝るノビタに、ペナルティを科すという奥田。昨日、自分の腕で実験していた半田ごてとタイマーを取り出します。これを寝ている間にノビタにも当てるという奥田。

「簡単には消えない強さの火傷跡が残る」
「これはお前を助けることにもなるはずだ」

「・・・?」
「助ける・・・?」

奥田は、ただ単にノビタを罰したいわけではない様子。

配信開始

サイバー犯罪課では、吉野が自腹で高性能マシンを6台も用意し、少しでも市川のパスワード解析を早めるため分散処理のセットアップを始めます。

すると、ちょうどその時市川が手持ちのタブレットで、奥田たちが生放送を始めたのに気づきます。

4人揃ってカメラの前にたつ奥田たち。

「今から最後の配信を始める」
「大方予想はついてると思うが」
「俺達がこれからやるのは自殺配信だ」

ネットユーザーを見方につけて設楽木のようなクズ議員を殺害するつもりが、失敗してしまい、その責任を取ると言う奥田。奥田は青酸カリの入ったカプセルをカメラへ見ると、

「もう このマスクを被っている意味もないな」

ビリッ

マスクを取り、素顔をさらします。ネットユーザー達が大盛りあがりするなか、奥田達はカプセルを口に流し込みます。

しかし、その一瞬前、吉野にはカンサイたちが自分たちの分のカプセルをすり替えたように見えます。

そのままその場へ倒れる奥田たち。

サイバー犯罪対策課

慌てて配信場所の割り出しを始める吉野たち。すると、ちょうどファイルのパスワードの解析が終わります。奥田が、放送が終わるころに解析が終わるよう、パスワードの強度を調整していたようです。

現れた画像ファイルのEXIFデータから辿って行くと、そこは神奈川の米軍キャンプ地付近。

日本警察が米軍の施設内に立ち入ることはご法度ですが、あくまで気づかなったことにして、吉野たちはその施設へ向います。