漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

予告犯1巻3話のネタバレあらすじ

  コメント (0)

予告犯1巻3話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯1巻3話のあらすじ【ネタバレ注意】

「ナイトパックフラットシートで」
ビットボーイで受付をする男。
しかし、なぜかずっと顔を右下に向けています。
シートへ入った男の顔には新聞紙のマスクが。
両手の指先にボンドを着け、それが乾くとキーボードを叩き始めます。
この前、店長が持っていたデバイスをパソコンへ取り付ける男。
そして、ビットボーイの神奈川と埼玉の店舗から適当な座席を選びます。

そのころ、ニュースまとめサイトを閲覧する吉野たち。
新聞紙の男のニュースがネット上を駆け巡っています。
コメントなどを見ていると、ネットユーザーの一定数は新聞紙の男を支持しているようです。
そこへ、また新聞紙の男が新しい動画を投稿したとの連絡が。

「明日の予告を教えてやる」
今回のターゲットは某ネットサービス会社に勤める池端正義。
先日の採用面接中、彼はSNSでその様子を実況中継をしていたようです。
30すぎで学歴もなく、滑舌が悪く、職歴には空白期間がある志望者を晒し者にした池端。
「こんなクズ野郎には制裁だ」
「俺が必ずぶちのめしてやる」

市川をIPから割り出したビットボーイの店舗へ向かわせる吉野。
そして、自分は池端正義の自宅へ向います。
SNSなどで事件が拡散される中、車中から見える街頭テレビは平常運転。
「劇場型犯罪の舞台は」
「もうテレビって時代じゃないのかもね」

東京都O区
アパートの空き部屋に池端正義を監禁する新聞紙の男。
男は無線アクセスポイントを検索し、パスワードを解析。
「さあて・・・」
「そろそろ始めるか」
縛られ横たわる池端に向かって、バットを振り上げます。