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予告犯1巻4話のネタバレあらすじ

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予告犯1巻4話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯1巻4話のあらすじ【ネタバレ注意】

「良かったな」
「来場者数一万人超えたぞ」
血まみれになった池端正義を見下ろす新聞紙の男。

東京都O区
機動隊員たちが池端正義の部屋へ突入しますが・・・
中はもぬけの空。
動画に映っていた部屋と中の様子も違い、どうやら制裁のための別の部屋が用意されていたようです。
配信映像をチェックする吉野。
しかし、犯人の体は巧妙に隠され、食品加工会社の放火犯のような「高身長・やせ型」なのか、関修二を拉致した「小太り」なのか、いつも動画を投稿している「中肉中背」なのか、それとも目撃証言の誤りと片付けられる範囲なのか、全く分かりません。

ネットカフェのシートに寝転がる新聞紙の男。
会社勤めをしていたころを思い出します。
張り切った様子で働く新聞紙の男。
名前は奥田というようです。
もうすぐ勤続3年となり、正社員として採用されるはずでしたが・・・
「正社員採用かー」
「そういやウチもそんな制度あったっけ」
トボけたことを言い出す社長。
さらに奥田のスキルに難癖をつけ社内の笑いものに。
そして無茶な納期の仕事を押し付けます。

深夜まで作業をして、思わず奥田が居眠りしていると・・・
奥田の肩に手を置く社長。
そして、目を覚ました奥田に・・・
「・・・ごめん」
「もういいわお前」
「掃除でもやっててくれるかな」

奥田が掃除をしていると、給湯室の社長と取り巻きの会話が聞こえてきます。
奥田に割り当てられた仕事は、実はまだ納期に余裕があったようです。
「うっはー鬼だこの人」
「おっそろしいわーっ」
笑いこける社長たち。
「まーどっちにしろ早いとこ辞めてもらわねーと」
「だってあいつ無能だもん」

起き上がりパソコンに向かう新聞紙の男。
ニッコリ生放送で生中継を始めます。
今回は予告ではなく、何か伝えたいことがあるようです。
「俺がこの世で最も憎んでいるものは」
「お前たちの中から自尊心を奪い取ろうとする何かだ」
人の目線、給湯室の会話、偉そうに職質してくる警察官など、いたるところ潜むソレを嘆く新聞男。
「俺はお前達の生活を助けてやることはできないが」
「お前達が今鬱積させているその感情を」
「少しくらいは救ってやることはできる」
そして理由もなく侮辱する人間が現れたら、自分に言うように伝えます。
「俺が殺す」
「必ず殺す」

新聞男に同調するネットユーザーが急増。
生放送に気づいた警視庁はアカウントを停止しますが・・・
「垢BANキタコレ!」
言論弾圧をする警察にネットユーザーの敵意が向けられます。
「・・・厄介な相手ね」
「叩けば叩く程敵に回る人間が増えてる気がするわ」
新聞男への対応に困り果てる吉野。
その時、市川がタブレットで何かに気づきます。
新聞男の予告動画へのユーザー投票。
これまでは、不支持が圧倒していたはずですが、いつの間にか不支持が不支持を上回っています。