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予告犯1巻5話のネタバレあらすじ

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予告犯1巻5話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯1巻5話のあらすじ【ネタバレ注意】

吉野を呼び止める市川。
どうやら、最初の動画の投稿場所が分かったようです。
以前立ち寄った神奈川県の店舗は踏み台で、大元の発信位置は・・・
「東京・・・」
「都内?」

その店舗を訪れる吉野と市川。
店長に話を聞きますが、条例通り身分証の確認はきちんとしているとのこと。
しかし、住所録には店舗の所在地が記載されているものが多数見受けられます。
どうやら、条例施行前や身分証を持たないお客さんには、店舗の所在地を住所として登録していたようです。
「はいアウトー」
これは条例に当たり、強制調査をチラつかせる吉野。
強制調査という言葉に怯える店長に、代わりに顧客名簿と監視カメラの映像を差し出させます。

ビルの窓の清掃の仕事をしている奥田。
窓辺で、痴情にひたる太った男女の姿が目に入ります。
それを凝視する奥田と、その目線に気づき睨みつける男。
夕方
「おい奥田ァ!!」
清掃会社の社長から怒鳴りつけられる奥田。
先ほどのビルのテナントから苦情が入り、来季の契約を打ち切られてしまったそうです。
しかし、それを聞いても反省する様子の見えない奥田に、社長は殴りかかろうとしますが・・・
奥田の冷めた目に怯んでしまう社長。
社長は何か言いかけますが、言葉になりません。
対処金代わりに数万円を渡し、奥田は辞めていきます。
それを見ていた社長の妻は納得がいかず、社長に詰め寄りますが・・・
(い・・・言えるわけ・・・ねーだろ)
(お前)
(人殺したことあるよな)
(・・・なんてよ)

押収した監視カメラの映像から怪しい男を見つける岡本。
レジや通路のカメラの位置が分かっているかのように、不自然に顔を傾けています。
さっそくピットボーイの店舗の利用記録を調べに行く吉野たち。
そのシートの利用者の名前はネルソン・カトー・リカルテ。
会員カードは条例施工前、身分証の必要なかったころのカード。
偽名だと思われますが、なぜこんな外国人名を使うのか分かりません。
再び男の映った映像に目をやる吉野。
「ネルソン・カトー・リカルテ・・・」
「それもあんたの名前じゃないんでしょ」
「新聞男」