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予告犯1巻7話のネタバレあらすじ

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予告犯1巻7話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯1巻7話のあらすじ【ネタバレ注意】

監督がやって来ると、すでにヒョロの息はありません。
よくあることだと全く気にする様子もない監督。
そして、スコップをヒョロの遺体に投げつけ・・・
「早めに埋めとけ」
「腐るからな」

無表情でスコップを拾い上げるメタボ。
監督に歩み寄ると・・・
「なんばしよっとか!!!」
スコップで顔面を殴りつけます。
メタボはさらにスコップを振り上げますが・・・
ガシッ
メタボの腕を握る奥田。
「止めんな」
と怒鳴るメタボに・・・
「止めない」
「貸してくれ」
メタボからスコップを受け取り、監督に叩きつけます。
さらに、カンサイ、ノビタ、またメタボとスコップが渡ってゆきます。

ゴウッ
監督ごと小屋に火を着ける奥田たち。
みな終身刑を覚悟します。
みんなを巻き込んでしまったことを謝るメタボでしたが・・・
「それは気にするな」
「お前がやらなかったら俺がやってた」
と言う奥田。
「せや」
「これ後でみんなにやるわ」
カンサイがネックレスを外します。
昔バンドをやってたころ自殺願望のやたら強い追っかけにもらったというカンサイ。
中には青酸カリが入っているようです。
「これがあればいつでも確実に死ねるで」

ヒョロの遺体を山頂へ埋める奥田たち。
ヒョロの財布を見ると、ピットボーイの会員証が入っています。
裏には・・・
「ネルソン・カトー・リカルテ」
という名前が。
「ヒョロ」
「ごめんな」
「お前が腎臓売ってまで来たかった国が」
「こんなザマでごめんな」
ヒョロの遺体に向かって謝る奥田。

「・・・なあ」
「お前ら悔しくないか」
メタボたちに訴える奥田。
誰からも感謝されず、人間扱いされることもない自分たち。
捕まって終身刑になる前に、何かやり返したくないかと呼びかけます。
メタボやカンサイは自分たちには何の力もないと言いますが・・・
「・・・できる」
「俺たち4人が命を掛けて結束すれば」
「できることはいくらでもある」