漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

予告犯2巻8話のネタバレあらすじ

  コメント (0)

週間ヤングジャンプ・予告犯2巻8のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

予告犯2巻8話のあらすじ【ネタバレ注意】

ラーメン屋

行きつけのラーメン屋で、昼ごはんを食べるノビタ。すると従業員の楓ちゃんという女の子が餃子をおまけしてくれます。

「う・・・」
「あ・・・」
「あり・・・」
「あ・・・」

ノビタはお礼を言おうとしますが、うまく言葉が出てきません。女の子に声をかけられると、舞い上がってお礼すら言えない自分が嫌になってしまいます。

そのままホテルの清掃のバイトへ行くノビタ。ひとりで部屋に入ると、部屋にあったパソコンとスマホの接続ケーブルに仕掛けを始めます。そして、準備ができると奥田へ連絡。

予告

ノビタからの連絡を受け、ネット放送を始める奥田。

「明日の予告を教えてやる」
「今回の標的は環境保護団体」
「シーガーディアンだ」

反捕鯨のパフォーマンスで知られるシーガーディアンは、3・11の津波被害の映像を見て・・・

「ざまあみろ日本人め!イルカを殺した罰打だ!」
「海の神の怒りの声を聞くがいい」
「今日は素晴らしい日だ」

などの書き込みを残しています。

津波の犠牲者たちに天罰だと喜ぶシーガーディアンに、新聞男(奥田)は明日午後10時にサイバー攻撃を予告。

サイバー犯罪対策課

放送を見ていた吉野たち。今シーガーディアンの代表者たちが津波の義援金の返還を求めるキャンペーンのため、岩手県のホテルに宿泊しているのを知り、会いに行くことにします。

岩手へ向かう新幹線の中で、今回の放送に対する視聴者のコメントを見る吉野たち。もう過半数どころではなく、新聞男を支持する声が非難する声を圧倒しています。

なかには、

「まさか日本の警察はあいつらを護衛するとか考えてないよな?」

といったコメントも書き込まれています。

ホテル

岩手県のホテル。昨日、ノビタが何かを仕掛けていたホテルと同じホテルのようです。

吉野たちへ向かい、散々イルカ漁の残虐性を罵る幹部たち。そして、吉野たちが用意してきたノートパソコンを囮に使わせてもらうようお願いしますが、協力してくれそうにありません。

「卑劣なテロリストを捕らえるためです」
「ご協力いただけませんか」

シーガーディアンの評判が日本では最悪であることを説明する吉野。そして、テロリストを捕らえることができれば、英雄として日本でも評価されるかもしれないと伝えます。

幹部たちの英雄としての自尊心をくすぐり、さらに女たらしとの評判のある代表のボブ・パーカーへ向かい、色っぽいポーズをとる吉野。

そして、警察が24時間警護することを約束し、再度協力を要請します。ボブ・パーカーは吉野の脚をジロリと見つめると・・・

「・・・ふむ」
「検討する価値はありそうだ・・・」