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暁のヨナ19巻107話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年13号の暁のヨナ107話のあらすじと感想です♪
第106話はおそらくコミック19巻に収録だと思います。

暁のヨナ19巻107話のあらすじ【ネタバレ注意】

ユンの回想

ユンはヨナたちへ先ほど起こったことを説明します。

なぜか、ゼノの麻痺返しがシンアには通じません。ゼノに効いてないので、それを返しても効かないようです。

恐ろしい眼光で再び睨みつけるシンア。すると、ジェハたちが頭を抑えて倒れてしまいます。ゼノにはやはり効果はない様子。ゼノはシンアへ自分には効かないと宣言しようとしますが・・・

ぎゅ

ゼノを縄で縛るシンア。

「あれー・・・」
「そう来る?」
「そゆ事されるとゼノ実は手も足も出ないから」

どうにもできないゼノをシンアが抱えていきます。

4人を探すヨナたち

ユンの説明を聞き、ただごとではないと感じ、シンアたちを探しにいきます。すると森のなかで首のもげた龍の石像を発見。そして、その下には地下への階段が続いています。

地下を調べに行くヨナたち。しかし、ハクとヨナが地下へ入ったところで、石像が動き出しユンを地上に残し入り口が閉じてしまいます。

蓋はどうやっても開かず先へ進むことにするヨナたち。しかし、さらに地下へと進んでいると、いきなりヨナが倒れます。

ヨナを抱きかかえるハク。ヨナに息はあり命に別状はなさそうが、何が起こっているのか全く分かりません。

「奥へ進んであいつらを探すしかねぇか」

キジャとジェハ

ドゴッ

石の扉に同時にパンチと蹴りをいれるキジャとジェハ。しかし、扉はびくともしません。

扉の向こうにシンアとゼノの気配がしますが、別の道を探すことに。しかし、進む道には大量の亡霊が見えるジェハ。

さらに、道には大量のガイコツが落ちています。その中に面のようなものをジェハが発見。

「これ・・・何か思い出さない?」

「確かに少し似ているな」
「シンアの面に」

シンアとゼノ

縛られたまま気を失っていたゼノですが、亡霊にまとわり付かれ目が覚めます。

そのゼノを見下ろしているシンア。

「俺は青龍だ」
「お前は黄竜だろう」
「俺にはわかる」
「同じ龍だからな」

そのシンアの言葉を聞き、ゼノはその正体に気づきます。どうやらシンアに取り憑いているのは大昔の青龍の魂。そして、ここは歴代青龍の魂が眠る墓で、それをシンアが起こしてしまったようです。

歴代の青龍はずっと抑えつけられふみにじられてきたという青龍。ずっと地上で出て、能力を振るう機会を待っていたようです。

「そして現れた」
「最高の器が!!」

さらに、ゼノにもその体を同胞に差し出すようにせまります。ゼノの体に手を伸ばす亡霊たち。しかし、ゼノに取り憑くことはできません。

「明け渡せるものなら」
「いくらでもくれてやる」
「でも」
「俺の命は化け物だ」
「例えば世界が消えたって」
「俺が消えることをきっとない」

寂しそうに呟くゼノ。ゼノの体を諦める青龍。しかし、代わりに洞窟に入ってきた4人の体を奪うことに。

暁のヨナ19巻107話の感想【ネタバレ注意】

シンアに取り憑いたのは、昔の青龍の魂だったんですね。ちょっと予想外の展開。

まあ、四龍はどれもあまり幸福な人生を送れるものはいないみたいですからね。白龍だけは里で崇められて、割りと平穏に生きている感じだったと思いますが。

シンアを正気に戻すには取り憑いた大昔の青龍を追い払うしかないと思いますが、どうするんでしょう。無理矢理追い払えるものなのかどうか。

同じ四龍ですし、できれば納得して出て行ってもらえるといいのですが。もともと青龍の主となるはずだったヨナが近くにいるので、そのヨナがシンアを取り戻す鍵になるのかなあという気がします。