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暁のヨナ19巻111話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年18号の暁のヨナ111話のあらすじと感想です♪
111話はおそらくコミック19巻に収録。
19巻の発売日は2015年9月18日です。

暁のヨナ19巻111話のあらすじ【ネタバレ注意】

水の部族領 灯水町

リリに連れられ、斉との国境沿いの町・灯水町へやってきたヨナたち一行。するとリリへ知り合いの婦人が声をかけてきます。名はツバル。15歳の息子が一週間前から行方不明とのこと。ツバルは旅籠の女将で、今夜はそこへ泊まるようです。

この日の灯水町はお祭り。調査に来たのに祭りで浮かれまくる四龍たちはユンに怒られてしまいます。

「・・・」
「・・・さん」
「姫さん」

「きゃあっ」

そんな中ひとりボーッとしているヨナに後ろからハクが声をかけると、ヨナはひどく驚いてしまいます。頬を紅くし、潤んだ目でハクを見つめるヨナ。

「ハクの声は心臓に悪いから」
「もうちょっと普通に話かけて」

そう言われるものの、ハクにはヨナが言っている意味が分かりません。昨夜から何となく落ち着かなくて眠れなかったというヨナ。

「お・・・」
(お前のことばかり考えてしまうの)

真っ赤な顔でそう言いかけるヨナ。

(むり!!!!)

しかし、恥ずかしすぎて、とてもハクにこんなことを言うことはできません。

事故

「きゃああっ」

いきなりリリの叫び声が響き渡ります。リリ達のもとへ駆けつけるヨナ。人混みの中、刃が腕をかすり腕から血を流しています。

ヨナたちがリリを心配していると今度は、打ち上げ花火の音に混じって悲鳴が。他の人たちは気づかなかったようですが、不穏な空気を感じた四龍たちが調査に行くことにします。

調査は四龍に任せ、女性とハクはツバルの旅籠の部屋へ。部屋で腕の手当をしてもらうリリ。

ハクはそんなリリやヨナたちを見守っていますが、今度は橋で事故があったようで、町の男から助けを求められます。ハクが現場へ戻ると、すでに調査をやめて救援にきた四龍たちの姿が。

他の四龍たちが倒れた人々を運んでいる中、シンアがある方向を見つめています。気を失った男へどこかへ引きずって行く3人の男たち。

「その人達・・・どこに連れて行くの・・・?」

シンアが声をかけると、男たちは腰の刃物を抜き身構えます。

一方、旅籠では部屋の外で見張りをしていたアユラが怪しい人物を見つけ声をかけます。さらに部屋の外から物音が聞こえたテトラも外へ様子を見に。

部屋の中

部屋の中へ残されたヨナとリリ、そして女将のツバル。ヨナは橋の事故もリリの件も、本当にただの事故なのかと訝しがります。自分の手はただかすっただけだと言うリリですが・・・

「かするだけで良かったんだとしたら」
「たぶん」
「リリには宿に引っ込んでいて欲しかったのよ」

ヨナは窓の外を見ながら、呟くように答えます。

カシャン

その時、よなの背後で物音が。振り返るとリリがテーブルにうつ伏せになって気を失っています。慌てて駆け寄ろうとするヨナ。すると、今度はヨナの口に布のようなものがあてがわれます。その場へ倒れてしまうヨナ。

「おやすみ」
「勘のいいお嬢さん」

ツバルがヨナを冷たく見下します。

暁のヨナ19巻111話のあらすじ【ネタバレ注意】

今回の暁のヨナ、前半は前回の続きという感じで、ちょっと恋愛モードでした。ハクに声をかけられただけでビクッとしたり、恥ずかしいことを言おうとして結局言い出せないウブなヨナがかわいかったです♪

まあ、今は自分で熊を射落としてくるようなお嬢さんなんですけどね(笑)

後半は、町に来たばかりだというのに早速事件が発生。あのツバルという女将さんが黒幕のようですね。斉絡みの一連の事件全てにかかわっているのか、この町だけなのかはよく分かりませんが。

ツバルの目的や立場はおいおい分かってくるでしょう。ただ、ツバルの息子のことがちょっと気になります。息子も行方不明だと言っていましたが、息子にまで手をかけちゃったのかなあ。それとも息子もグルなのか。

これからどういう展開になるのか、面白そうでとても楽しみです♪