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暁のヨナ20巻114話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年23号の暁のヨナ114話のあらすじと感想です♪
114話はおそらくコミック20巻に収録。
20巻の発売日は2016年3月18日です。

暁のヨナ20巻114話のあらすじ【ネタバレ注意】

リリとヨナ

砦から森の中へ逃げ出したヨナたち。大木の陰で少し休むことにします。

「わ・・・私」
「ひ・・・人を・・・」
「刺・・・」

リリは先程の出来事を思い出すと、震えて涙が溢れてきます。リリを落ち着かせ寝かせるヨナ。そして自分も少し眠ることにします。

(ハク)
(みんな)
(心配してるだろうな)
(会いたい・・・)

兵士にぶたれようとしている奴隷を、ハク、キジャ、シンア、そしてユンが助けます。その反抗的な態度に兵士は激怒しますが、ハクたちの迫力に圧倒され何も言えなくなってしまいます。

ハクたちは他の奴隷にまぎれて、この砦へやってきたようです。夕方、建物の陰に集まるハクたち。それぞれ他の奴隷たちに聞いてまわったものの、ヨナなリリらしき女の子を見たという情報はありません。

どうやらヨナ達はもう一つの砦の方へ連れて行かれたようです。心配そうなハク。しかし、もう1つの砦に向かったジェハ達を信頼し任せることにします。

(もしもこれが姫さんとの二人旅のままで)
(頼れる奴が誰もいなかったと思うと)
(ぞっとする)
(友を失い)
(風の部族を離れ)
(お前らに逢えるとは思わなかった)
(今お前らがここに居てくれること)
(感謝する)

もう1つの砦

こちらも同じく奴隷にまぎれて侵入してきたジェハ、ゼノ、アユラ。集めた情報によると、ヨナとリリらしき女の子がここにいたものの、いつの間にかいなくなったようです。

「リリ様達は反抗的だったから殺されたのではと言う者も・・・」

歯ぎしりをするアユラでしたが・・・

「娘さんは生きてるから絶対に」
「きっとリリちゃんを連れてどこかに逃げたんだ」
「あの子がこんな所で大人しく殺されるなんて」
「あってはならない」

ジェハとゼノは、ヨナ達が無事だと信じて疑いません。そして、ハク達への連絡はアユラに任せ、ふたりはジェハの脚で飛び、ヨナ達を探しにいくことにします。

灯水

あれから灯水に逗留した動かないスウォン。テトラは陛下がリリたちの奪還は諦めてしなったのかと不安になります。

そこへ、なんと地の部族長グンテ将軍、そして風の部族の英雄ムンドクがやってきます。斉国へ乗り込もうとするスウォンを、ジェンギ将軍は充分な戦力を集めることを条件に許したようです。

この顔ぶれに圧倒されるテトラ。

(リリ様奪還になんと心強いことか)
(でも)
(ヨナ様やハク様達は)

暁のヨナ20巻114話の感想【ネタバレ注意】

ジェハ達がヨナ達が捕らえれた砦にやってきたものの、間が悪いことに入れ違いになってしまいましたね。そして、なんとスウォンもすごい面子で斉国へ乗り込むみたいです。

ジェハ達よりも先にスウォンがリリ達を見つけちゃいのかなあ。その場合、スウォンはリリと一緒にヨナがいるとは知らないので、思いも寄らずヨナとスウォンが顔を合わせることになってしまいますね。その時の2人の反応が気になります。

あと、ヨナたちが捕らえられて忘れてましたが、ハクの様子が少しおかしかったんですよね~ 今回もまるでもうすぐ四龍たちと別れるかのような雰囲気でしたが大丈夫なんでしょうか。

ハクもヨナも何とか無事な姿で再会できることを願います。