漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

暁のヨナ20巻115話のネタバレ感想

      コメント (0)

花とゆめ2015年24号の暁のヨナ115話のあらすじと感想です♪
115話はおそらくコミック20巻に収録。
20巻の発売日は2016年3月18日です。

暁のヨナ20巻115話のあらすじ【ネタバレ注意】

水灯町

招集した将軍たちに、今回の作戦を説明するスウォン。風の部族と地の部族が派手に暴れて兵の注意を引き付けることに。リリが麻薬を飲まされている恐れがあるということで、強硬策に打って出ることになります。

作戦は決まったものの、なぜか話が変な方向へ。

「リリ様は将来あなたの妃となられる方ですから」
「取り戻したらその勢いで式でも上げますか!」

イキナリ突拍子もないないことを言い出す将軍たち。

「・・・はい?」

寝耳に水のスウォン。なぜ、そういう話になっているのか理解できません。これだけの面々を集めるのは、相当リリに惚れてるからだろうと、将軍たちが勝手に盛り上がっているようです。

砦へ潜入したものの空振りだったハクたち。もう一方へ向かった、ジェハたちからの合図を今か今かと待ち受けます。
すると砦の壁の向こうに人の気配が。この壁の向こうは高華国。

「オレは高華国の人間だ」
「ここに見張りはいない」
「そこで何をしている?」

壁の向こうの人物に話しかけるハク。しかし、何も反応はありません。ハクが諦めてユンたちの元へ戻ろうとしたその時・・・

「高華国・・・の方ですか?」
「少し・・・良いですか?」

相手から反応が。リリという黒髪の少女を探していること。早朝、砦を破壊し侵入するつもりであること。手を貸してほしいことを伝えます。

無言で壁の向こうの声を聞いているハク。壁を素手で掻きむしり、指先から血が滲んできます。

(この声は・・・!!)
(どうしてこんな所に)
(どうして今)
(どうして!!)
(お前がここにいる!?)
(スウェン)

壁の向こうの人物に気づくハク。

「・・・暁に・・・」
「合図する」

どうにかそれだけ絞り出します。

夜明け

砦の向こう側にリリを奪還しに来た者達がいることをハクが説明。キジャたちに、合図を出す準備を協力してもらいます。

(壁の向こうに)
(あいつがいる)

壁の外側では、スウォン達が準備を整え合図を待ちます。

ドオオオオン

轟音が鳴り響き、巨大な岩が壁の一部を破壊します。一瞬驚いた後、遠くを見つめるような目になるスウォン。

「派手な合図だなぁ」
「ハク」