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暁のヨナ20巻116話のネタバレ感想

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花とゆめ2016年1号の暁のヨナ116話のあらすじと感想です♪
116話はおそらくコミック20巻に収録。
20巻の発売日は2016年3月18日です。

暁のヨナ20巻116話のあらすじ【ネタバレ注意】

突入

投石器で砦の壁に壊したハク。壁の先にいるはずのスウォンの姿を思い浮かべ複雑な表情に。しかし、頭の中からスウォンを振り払うかのように、壊れた壁から離れていきます。

(今 俺がすべき事は)
(いち早くここをぶっ壊して)
(姫さんとリリを助け出すことだ)

ハクの空けた穴から砦へ侵入する将軍たち。地の部族長のグンテ将軍。風の部族の長老ムンドクや、ハクから後を託されたテウ、ヘンデらが騒ぎに気づいた砦の兵士らを切り捨ていきます。

混沌となる砦内で、シンアが押し寄せる兵士に応戦していると、突入してきた現れ援護。シンアの身なりを見て、連れてこられた奴隷だと思ったテウは、上手く逃げるよう声をかけます。

テウを前にして不思議そうな表情をするシンア。

(似てる・・・)
(誰かに)
(あ)
(小さいハクだ)

乱戦

一方、砦から奴隷を逃がそうと誘導しているユン。しかし、麻薬のせいで朦朧としている奴隷たちを思うように動かすことができません。

ユンがモタモタしていると、逃げようとしている奴隷に気づいた兵士がユンに斬りかかってきます。

(やばい・・・!!)

ユンが斬られる寸前、風の部族の長老ムンドクが現れユンを救います。その強さに圧倒されるユン。なんとなく水の部族には見えないものの、きっとリリたちを助けにきた人なのだろうと思ったユンはここにはいないことを伝えようとします。

「あ あの」
「すまんな」
「生憎ワシは水は持っておらんのじゃが飴をあげよう」
「あ ありがと・・・」

全く人の話を聞かないムンドクは、ユンに飴を渡すと爆音のする方へと走っていきます。

「火薬など邪道なもん持ち出しおって」
(あそこか)
(見えた)

火薬で巻き上がる煙の先に人影を見つけるムンドク。

「そこじゃあぁ」

そして、一気に煙を突き破って行きますが・・・そこに居たのは爆弾放り投げているハク。ハクの手から放たれた爆弾を挟んで固まるハクとムンドク。

ズドーン

ハクが投げた爆弾が爆発。

(・・・今)
(なんか一瞬)
(ジジイの幻が見えたような・・・)
(・・・いやないない)

再会

一瞬ムンドクの姿が見えたような気のするものの、気のせいだということにして、また爆弾をバラまき始めるハク。しかし、今度が長老が火薬でやられたのを見たヘンデが煙の中へ突入していきます。

「あいつか・・・」
「老人相手に火薬なんて使いやがって・・・」

しかし、そこにあるのはまたも爆弾を放るハクの姿。目を丸くして固まるハクとヘンデ。

ドオーン

思わずヘンデが槍で跳ね飛ばした爆弾が遠くで爆発。

「ハク・・・さま・・・?」
「ヘンデ・・・か・・・?」

互いを確かめ合う二人。するとそこへ起き上がったムンドクもやってきます。

「ジジイ・・・?」
「誰にやられた」

「お前じゃ」

コントのような会話を交わすハクたち。すると、そこへ騒ぎを聞きつけたテウまでもがやってきます。ハクの姿を見つめるテウ。

「・・・・」
「・・・は?」
「・・・は?」
「・・・は?」

本当にハクなのか、ハクがこんなところにいるはずないと混乱するテウ。

「・・・ハクさま・・・」

しかし、本物だと分かったテウの目から涙が滲んできます。それに釣られて、同じく涙ぐむヘンデ。二人に泣かれ、どうしていいかわ分からずハクは呆然と立ち尽くします。

壁の外

乱戦となった砦内でキジャがシンアに合流。

「小さいハクがいた・・・」

訳の分からないことを言うシンアに構わず、キジャはこの状況を冷静に分析。水の部族がリリを助けに来て、テトラも近くにいるだろうと当たりをつけます。

ハクが投石器で空けた穴から外を除くふたり。

(いた)

するとやはりそこにはテトラの姿が。

「テト・・・」

二人が情報を聞こうとテトラへ歩み寄ると、すぐ側にいるスウォンの姿が目に飛び込んできます。

(あの者は・・・!!)