漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

暁のヨナ21巻119話のネタバレ感想

  コメント (1)

花とゆめ2016年5号の暁のヨナ119話のあらすじと感想です♪
119話はおそらくコミック21巻に収録。
21巻の発売日は2016年8月19日です。

暁のヨナ21巻119話のあらすじ【ネタバレ注意】

クシビの砦

「ここ・・・クシビの砦だよな?」

クシビの砦へ到着したスウォン一行。しかし、兵士や奴隷が一人も見当たらず拍子抜けしてしまいます。

「流石に読まれていましたね」

「ええ」
「ですがここは進みましょう」

どうやら、スウォン達がクシビの砦へ向かっているのはバレていた様子。しかし、どこかに罠があるかもしれませんが、先へ進むしかありません。

手分けして砦内を捜索するスウォン達。すると、スウォンはある小屋の中で、奴隷たちの持ち物が集められているのを見つけます。

そのうちの一つを何気なく手に取り、中を確認するスウォン。すると綺麗な髪飾りが入っています。それを見たスウォンの顔色がハッと変わります。

広場

砦の奥の広場に集められた奴隷たち。その中にはアユラの姿も。

そこへ斉国の最高権力者であり、この砦の主であるクシビがやってきます。どうやら、これから罪人の公開処刑が行われるようです。

(リリ様)

処刑台へ連れて行かれるリリだと分かり、ハッとなるアユラ。リリはこれから処刑されるというのに、取り乱すこともなく大人しく処刑台へ登っていきます。

しかし、突然アユラが兵士の剣を奪い取り、広場で暴れ回ります。アユラの姿に気づくリリ。

(アユラだめっ)
(だめアユラ)
(逃げて)
(お前まで死んでしまったら)
(私は・・・)

自分が死ぬ覚悟はできていても、アユラまで犠牲になるのは耐えられません。

「殺すんならとっととやれ!!」
「私は脱走前にここの兵士を一人刺した」
「そいつが訳の分からない理由で私を罰しようとしたから!!」

リリは兵士たちを挑発し、注意をアユラから自分へ引き付けます。

「あいつを刺したのはお前だったのか・・・」
「望み通り連れて行ってやる」

思惑通り、処刑台へと連れて行かれるリリ。

(アユラ)
(さよなら)
(助けに来てくれて嬉しかった)

処刑

「リリ様!?」

ちょうど広場へとたどり着いたスウォン達。処刑台に立つリリを見て、テトラが絶叫します。

「ようこそ我が砦へ」
「君たちは招かれた」
「今 活のいい少女が一人死ぬ所だ」
「見物して行け」

千人もの兵士を従え、余裕しゃくしゃくでスウォン達に語りかけるクシビ。そして、スウォン達もこの状況でなかなか手が出せずにいると・・・

別の方向から騒音と兵士の絶叫の声が聞こえてきます。騒音のする方角へ、敵味方一同の注目が注がれます。

そこには、暴れまわるハク、キジャ、シンアの姿が。乱戦の中のふとした拍子で、目が合うハクとスウォン。ふたりの表情が固まります。

ひと呼吸の後、我を取り戻すスウォン。

「大人しくここまで招待されてみましたが」
「きっとクシビ殿はご存知ないでしょう」
「招いたのは高華国四部族長だということを」

暁のヨナ21巻119話の感想【ネタバレ注意】

リリがめちゃくちゃヨナっぽくなったー(゜o゜;

今回は、リリがヨナとダブって見えました。あんな状況でも毅然としていて、自分のことより仲間のことを心配する姿が、めちゃくちゃヨナっぽかったです。これから処刑されるというのに、何というか、いい意味で悲壮感がない感じでした。

ずっとヨナのように強くなりたがっていたリリですが、もう十分強くなりましたね(;_;) そのうちヨナように自分でクマを狩ったりして(笑)

あとは、ついにハクとスウォンが顔を合わせてしました。この流れだと、きっとヨナを顔を合わせることになるだろうなあ。

もしかして、この辺で3人の因縁に決着がついちゃう?まだまだヨナの冒険は続くと思ってたけど、気がつけばもう20巻を超えてますし、終わりも近いのかなあと思ってきました。

暁のヨナはかなり好きな漫画のひとつなので、終わったら寂しいです(;_;) また新しい展開になって、もっと続いてほしいなあと願います。