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暁のヨナ22巻126話のネタバレ感想

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花とゆめ2016年16号の暁のヨナ126話のあらすじと感想です♪

126話はおそらくコミック22巻に収録。126巻の発売日は12月ごろだと思います。

暁のヨナ22巻126話のあらすじ【ネタバレ注意】

王都

見舞いに来てもらったスウォンへのお礼の挨拶のために、王都へやってきたリリ達。王都の復興具合を見て、アユラ達は短期間で国を立て直したスウォンの手腕に改めて驚きます。

「!?」
「いま向こうに陛下がいた」

街中を歩いていていると、リリがスウォンを見かけたと言って路地裏へ走っていきます。それを慌てて追いかけるアユラ達。

「こんな所に何の用だ?」
「嬢ちゃん」

リリが路地裏の建物の中へ入っていくと、そこにはヤクザ風の男達がたむろっています。そして、リリを追ってきたアユラとテトラに、いかがわしい顔をした男たちが抱きついてきます。

「私のアユラとテトラに触らないで」
「宦官にされたいの?」

冷たい顔で男たちを睨みつけるリリ。それを合図にしたかのように、アユラとテトラが男達を殴り飛ばします。

その場に殺伐とした空気が漂いますが・・・

「待って下さい」
「オギさん」
「その方達は私の知人です」

その場に現れるスウォン。するとスウォンの人柄のせいか、さきほどまで殺伐としていた空気が一気に和みます。

どうやら男たちはスウォンの知り合いで、この場ではウォンと名乗っているようです。

オギの情報

リリにコッソリとここへは情報収集に来ていることを伝えるスウォン。そして、オギというボスらしき男から、斉国の密売人に動向などを聞き出します。

「ところで近頃やたら噂になっているんだが」
「戦場に四龍が出るって話」
「知ってるか?」

イキナリ四龍の話が飛び出し、顔色を変えるスウォンとリリ。

「面白ぇのはその四龍と共に」
「赤い髪の女が現れるってことだな」
「まるで神話の緋龍王のように」

噂の域は出てないものの、何度も目撃情報があり、すでに四龍を探しまわっている者達もいるようです。

そんな話を聞かされるものの、スウォンはあまり興味のないような態度で、その場を後にします。

「悪かったなウォン」
「真国の情報が欲しかったんだろ」
「次までに仕入れとくわ」

リリとスウォン

出て行ったスウォンを追いかけて行くリリ。

「ねぇ」
「あそこでオギが話していたのは」
「ヨナ達の事でしょう?」

スウォンは背を向けたまま、リリに応えようともしません。

「あなたはヨナを追う気はないの?」
「殺すつもりはないよね?」
「もしかして」
「生きて欲しいって思っ・・・」

バッと振り返り、リリの口を抑えるスウォン。

「あなたと行動力と勇敢さは称賛に価しますが」
「この城でその名を口にするのは」
「やめた方がいい」

冷たく言い放つスウォンに、リリは城でなければ話してくれるのか聞き返しますが・・・

「・・・あなたに」
「語ることなどありません」

スウォンはキッパリと拒絶し、城へ戻っていきます。

ヨナ達

風の部族領へやってきたヨナ達。森の中を歩いていると、何者かの気配を感じます。

「やあ」
「僕らに何か用かな?」

気づかれたのを察し、逃げ去っていく男の前に立ちはだかる四龍。すると、マスクをした男たちがワラワラと姿を現します。

「我々は真国からやって来た」
「お前達は」
「高華国の化け物か?」

暁のヨナ22巻126話の感想【ネタバレ注意】

今回も簪の話になるのかと思ってましたけど、そのことには全く触れられませんでしたね。ヨナ達の次の目的地はよく分かりませんけど、今は風の部族領にいるみたいです。

予想外の展開でしたけど、ちょっと安心しました。もうこのまま物語の核心に迫って、もう少しで最終回になっちゃうのかなあと少し心配してたんですよね。でも、次は真国というところが舞台のようで、まだまだヨナ達の冒険は続きそうでよかったです♪

スウォンも真国の情報を集めているようですし、またヨナ達と顔を合わせる機会もあるのではないかと思います。できれば、一気に終わらせずに、少しずつ事実が明らかになっていくような感じになると嬉しいです。

真国というのが何をしようとしているのかまだよく分かりませんが、ヨナ達に次はどんなことが起こるのかワクワクします♪