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暁のヨナ22巻127話のネタバレ感想

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花とゆめ2016年17号の暁のヨナ127話のあらすじと感想です♪

127話はおそらくコミック22巻に収録。126巻の発売日は12月20日です。

暁のヨナ22巻127話のあらすじ【ネタバレ注意】

真国人と名乗る怪しい集団に囲まれるヨナ達。

「我らに何用だ!?」

男達に向かってキジャが怒鳴りつけます。すると、集団の中からリーダー格らしき男が現れ、ヨナ達の方へ歩いてきます。

ハクや四龍が警戒を強め、辺りに緊張した空気が漂いますが・・・

「降参ーーーー!!!」

イキナリ土下座する男達。

「・・・は?」

「え?」

ハク達はぽか~んとなってしまいます。

そんなヨナ達に、ヴォルドと名乗る男が事情を説明します。

この前の斉国の砦の建設に、真国の民も奴隷として連れて行かれていたというヴォルド。そして、逃げ帰った者から高華国に恐ろしい力を持ったバケモノ達がいると聞き、探していたようです。

「我が姫タオ様に会って頂けませんか?」
「我々には時間がない」
「ただ真国と高華国の未来のため」
「我が姫と会って頂きたいのです」

真国

男達を怪しみつつも、結局 真国へとやって来たヨナ達。真国と高華国とは国交が途絶えていて、誰も真国について詳しい事情は知りません。

「さあて そこで慌てたのは宰相クシビ」
「砦は壊され処刑するはずの少女は逃げ出し」
「部下達は次々と度肝も腰も尻尾も抜かれたァ」

ヨナ達が国境沿いの町中を歩いていると、語り聞かせをしている声が聞こえてきます。ヨナ達がその話に聞き耳を立ていると・・・

「ちょっと待てぃそこの!!」
「なんだその芝居は!?」
「高華国の化け物を英雄みたいに語りやがて気に入らねぇ!!」
「てめえコウレン様に逆らう気か!?」

チンピラが乱入し、語り聞かせをしている人へ絡んできます。そして、チンピラが乱暴しようとした瞬間・・・

ゴッ

「来世に逝ってこいタコが!!」

さらに別の男が現れ、チンピラの顔面に蹴りを喰らわせます。

その男の名前はアルギラ。ヴォルドとは顔馴染みで、どうやら2人ともタオ姫に仕えているようです。ヴォルドが事情を説明し、アルギラも一緒にタオ姫のもとへ行くことに。

すると、先ほど吹っ飛ばされたチンピラが、憎らしそうにアルギラを睨みつけています。

「ううう」
「ちくしょう・・・」
「コウレン様がきっと高華国を打ち破りこの国を守って下さる」
「化け物に死を!!」
「高華国に滅亡を!!」

タオ姫の私邸

ヴォルド達の案内で、タオ姫の私邸へとやって来たヨナ達。すると、小さな可愛らしい女の子がヨナ達を出迎えます。どうやら、この女の子がタオ姫のようです。

タオ姫に、噂の高華国のバケモノ達を連れてきたことを伝えるアルギラ。すると、先ほどまでにこやかだったタオ姫の顔が青ざめます。

「ええええ嘘ですよね!?」
「お会いしたいとは言いましたけど連れて来いとは・・・」

急にシドロモドロになるタオ姫。しかし、ヴォルドにたしなめられると、王族らしくキリッとした態度に戻り、事情を説明し始めます。

「初めまして高華国の方々」
「ご挨拶が遅れました真国の第二王女タオと申します」

タオ姫の姉であり王位継承者であるコウレン姫が、高華国に戦争を仕掛けようとしているというタオ姫。

「国は今2つの派閥に分かれていて」
「一つはコウレン姉様の開戦派」
「もう一つは」
「私・・・」
「私タオは」
「真国が高華国の属国となる事を望んでいます」

暁のヨナ22巻127話の感想【ネタバレ注意】

今回から真国編(?)が始まりました~

とりあえず最初の男達は、ヨナ達に危害を加えるつもりはないようで安心しました。まあ、四龍やハクは何をされても大丈夫でしょうけど、さすがにまたヨナが攫われたりするとハラハラしてしまいます。

ただ、斉国とは砦1つの争いでしたけど、今回はもっと規模の大きな話になりそうです。お互いに国を上げての戦争になっちゃうのかな。ヨタ達が事前に争いの火種を消すことができれば一番ですけど、そう簡単にもいかないでしょうし。

戦争になるとしたら、やはりスウォンも登場してくるでしょうね。クシビの砦みたいに、戦場で再びヨナ・ハク・スウォンが顔を合わせることになるかもしれません。

そこで、また あの簪が出てくる展開かなあ。ハクとヨナの仲にも進展がありそうで何もなかったですけど、これがキッカケで距離が縮まるかもしれませんね。少しは恋愛面でも進展があると嬉しいです。

とりあえず次回、タオ姫からもう少し詳しい話を聞けるといいなあと思います♪