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暁のヨナ24巻135話のネタバレ感想

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花とゆめ2017年4号の暁のヨナ135話のあらすじと感想です♪

135話はおそらくコミック24巻に収録されると思います。

暁のヨナ24巻135話のあらすじ【ネタバレ注意】

オギの屋敷

「生きていたとはな・・・」
「ハク将軍」
「ヨナ姫も・・・」

2人を見て、オギが顔を曇らせます。

「・・・なぜ死んだと思っていた?」
「あんたはこう考えていたんじゃないのか?」
「イル王を殺したのは本当はスウォンで」
「ハクとヨナ姫は殺されたってな」

ハクの言葉にダラダラと脂汗を流し、ガックリとうなだれるオギ。

「・・・一説として考えていただけだ」
「確信してたわけじゃない」
「でも・・・」
「まさか・・・」

オギは2人を前にしても、まだ信じられない様子。

「・・・それで?」
「生きていたヨナ姫とハク将軍は」
「オレにどうしろって言うんだ?」

どうにか気を取り直し、用件を訊ねるオギ。そんなオギに、ヨナは高華国と真国のために、自分とスウォンを引き合わせてくれるようお願いします。

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牢獄

ユンと四龍が入れられた牢屋へ包帯を差し入れるミザリ。

「そろそろ僕のお願いも叶えて下さい」
「ゼノさんの生き返るとこが見たいです」
「腕を切り落とすのもいいな」

ミザリは約束の履行を求めます。

「そんな願い・・・」

「わかった」
「手出すから斬って」

ユンが顔を曇らせるものの、ゼノは当たり前のように応じます。

「ちょっと待った」
「それよりもっと面白いもの見せてあげるよ」
「さあ刮目せよ♪」

そんな2人に割って入ったのはジェア。ボロボロの身体をおして、龍の足を巨大化させます。

「おおおおおおおお」

目を輝かせるミザリ。とりあえず今回はこれで満足したようで、身体から血を流すジェハのために肉を差し入れ、さらに震えるシンアのために、毛布まで持ってきてくれます。

「毛布です」
「凍え死なれても困りますし」
「じゃあゼノさんが生き返る所はまた今度」

そう言い残し、ミザリは上機嫌で牢を後にします。

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緋龍城

そのころ、緋龍場にはリリの姿が。どうやら建国神話の本を借りにきたようです。

スウォンに案内され、目的の本を見つけたリリ。するとそこへ部下がやって来て、スウォンへ文を届けます。

「ねえ」
「今度オギの所に行く時は連れてって」
「この間 真国の話 聞きたがってたじゃない」
「真国で何が起こってるの?」

リリが声をかけるものの、スウォンは無反応。ジッと文を見つめています。

「どうしたの?」

「いえ」
「オギさんの所はダメです」
「リリさんは騒がしくするでしょう」
「はい本は持っていって良いですからお帰り下さい」

どこか誤魔化すように、スウォンはリリを資料室から追い出してしまいます。

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空都

数日後、改めてオギを訪ねるヨナ達。オギはヨナの願いを聞き、スウォンへ文を出してくれたようです。

「・・・忘れてねぇぜ」
「小さなお姫さんを探して町中 皆で走り回った事をよ」
「オレが酔ってウォンに酒ぶっかけて」
「チビ雷獣に睨まれたり」
「目がくりくりして可愛い赤い髪の女の子を探して下さいって」
「ウォンが仲間をまとめてた」
「いま思うと」
「あれは楽しかったなァ」

遠くを見るような目で、懐かしそうにその時のことを思い出すオギ。

「信じられなねぇよ」
「あんなに仲良かったお前らが・・・」
「こんな事になるなんてよ」

オギは切なそうにつぶやきます。

それはここ数日、ヨナやハクもずっと考えていたこと。しかし、いくら考えても答えなどあるはずもなく、今は仲間のために全て忘れることにします。

するとそこへ、頭までスッポリとマントを羽織った人物が入ってきます。スウォンらしき人物を見て、オギは少し緊張しますが・・・

「・・・お久しぶりです」
「ヨナ姫様」
「ハク将軍」
「スウォン様は来られません」

そう言って、頭のフードを取ります。

「あなたは・・・」
「ミンス・・・」

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暁のヨナ24巻135話の感想【ネタバレ注意】

オギはちゃんとヨナ達の仲介をしてくれたみたいですけど、スウォンの方が許否したようですね。思惑が外れてしまって、これからヨナ達はどうするんでしょう。まさか、無理やり押しかけるわけにもいかないでしょうし。

真国の状況はオギがちゃんと文に書いてくれてると思うんですけど、それでもスウォンが許否したのは、やっぱりヨナと会うと立場上 放おっておくことができないからとか?

ただ、そんなことを言ってられる状況でもない気もしますし、スウォンが私情を挟むようなことをするようにも思えないんですよね。もしかしたら、スウォンはスウォンで何か別の策を打ってるのかもしれません。スウォンの意図が知りたいです。

あと、今回なんとミンスが登場して驚きました。まあ、前回の番外編にも出てましたけど、それは全く別の話ですし。

ミンスは1巻で、ヨナ達を逃がそうとして矢で射られてしまった人物ですね。無事でよかったです。

でも、ここでミンスを使いによこしたスウォンの意図は何でしょう。あれからずっとスウォンに仕えていたとしたら、イル王を殺した意図とかそれからのスウォンのこととか詳しく知っているのかな?

これまで謎だったことをミンスから聞けるといいなあと思います。