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暁のヨナ24巻137話のネタバレ感想

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花とゆめ2017年7号の暁のヨナ137話のあらすじと感想です♪

137話はおそらくコミック24巻に収録されると思います。

暁のヨナ24巻137話のあらすじ【ネタバレ注意】

ミンス

「空の部族軍二万人分の兵糧と武器も間もなく揃うかと・・・」
「3日後には真国に向けて出発します」

戦の準備の報告を受けているスウォン。部屋の前を偶然通りかかったミンスがそれを耳にします。

(3日後・・・!!)
(姫様・・・!)

そのころヨナ達はオギから話を聞いています。この前頼んだ風の部族への伝令はもう出してくれたようです。

ギィィィ

すると、屋敷に誰かが駆け込んできます。

「姫・・・っ様・・・」

「ミンス!?」

ゲホゲホと息を切らせているミンス。

「ス・・・」
「スウォン陛下と空の部族軍は3日後に真国へ進軍します・・・」

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オギの屋敷

予想よりも早い進軍に驚くヨナ達。

「・・・ハク」
「先に風の部族のもとへ向かって」
「私はスウォンの・・・空の部族二万の軍勢の進軍を遅らせる」

ヨナはすぐにハクに指示をし、自分は誰か偉い人に協力を頼みに行くと言い出します。すると、それを聞いたミンスまでも付いていくと言い出してしまいます。

自分なら緋龍城からの使者という立場で協力できるというミンス。しかし、ヨナはそんなことをすれば、スウォンの屋敷にいるミンスの母にまで危害が加わるのではないかと心配しますが・・・

「大丈夫です」

ミンスはキッパリと断言。

(それに・・・)
(私はまた)
(あなたの家族の命が奪われるかもしれないのに)
(何も出来ないままでいたくない)

「待って下さい」
「あんたを1人で行かせられるか」

ミンスに続き、今度はハクまでもが付いていくと言い出します。

「行って」
「風の部族はきっとハクを待ってる」
「いまは時間を作って機会を待って」
「高華国と真国が和解する道をきっと見つけよう」
「そして早く」
「四龍とユンとアオを迎えに行こうね」

ニッコリと微笑むヨナ。ハクの代わりにアルギラが護衛に付くということになり、ハクも渋々了承します。

「ハク・・・」

心配そうなハクの顔をジッと見つめるヨナ。すると次の瞬間、スッとヨナがハクに口づけをします。

ハクは唖然として硬直。

「あっ・・・」

そんなハクを見て、ヨナもハッと我に返ります。

「じゃあ」
「行って」
「くるね」

そう言い残し、ヨナはぎこちなく屋敷を出て行きます。

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ヨナとハク

オギの屋敷に残されたハク。ヨナが出ていっても、未だに呆然としています。

「・・・・・・・・」
「・・・なんだって?」
「・・・ん?」
「死後の世界かな」

ひとり大混乱し、頭を抱えながら小刻みに動き回ります。

そのころ、馬車で目的地へ向かっているヨナ達。ヨナは馬車の中で、膝に顔をうずめます。

(・・・・・・)
(何をしてるの)

自分に問いかけるヨナ。ヨナはハクが引いてた気がしてきます。

(ヨナ・・・)
(心配そうな顔するハクが・・・)
(なんかとっても)
(離れがたかったんですもの・・・)

ぎゅーっと目をつぶり、顔は真っ赤に。

(わ)
(忘れなきゃ)
(気を緩めちゃいけないんだから)

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風の部族領

そのころ風の部族領では、ハクから届いた「真国との戦を避けろ」という手紙を前に、若い兵士たちが頭を悩ませています。

スウォンからはもうすぐ開戦との連絡が来ており、ハクに従えばスウォンに背くことになってしまいます。

そんな中、テウ将軍が毅然とした態度で兵士たちに語りかけます。

「風牙の都のガキどもは」
「物心ついた時から」
「魂に刻まれてる言葉がある」
「どんなに天が凄かろうが」
「どんなに王が偉かろうが」
「俺らのてっぺんはただ1人」

「「「「ハク様の言葉は」」」」
「「「「絶対!!!」」」」

テウ将軍の言葉に、全員が続きます。

意思統一が出来ると、テウ将軍と側近達はテクテクと国境付近へと向かっていきます。

1人が真国に近づいて大丈夫なのかと心配しますが・・・

「ハク様の文の2枚目見たか?」

「えっ2枚目?何?」

国境までたどり着くと、警備していた真国の兵士達が気づき、弓矢を構えます。

「『真国の人と仲良くやれ』ってさ」

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火の部族領

目的地へ辿り着いたヨナ達。ヨナがやってきたのは採火城。

「テジュン!!」
「いい歳をして泥んこ遊びか!!」

城の中では、泥だらけのテジュンをキョウガが呼び止めています。

「いやこれは近くの村でイザの実の収穫をしてまして」

楽しそうにテジュンが田んぼのことを話しますが・・・

「農業に詳しくなってどーする!!」

キョウガが叱りつけ、説教が始まってしまいます。

そこへ、テジュンに客が来たことを知らせる伝令が。これ幸いにと、テジュンはキョウガのもとから逃げ出します。

客人が待つ部屋へと入っていくテジュン。そこには、アルギラとフードをすっぽりとかぶったヨナ達が待っています。

(誰ーーー?)
(怖いよー)
(なんか武人っぽい男いるし)
(シメられる?)
(シメられるの?)

テジュンがいかついアルギラに怯えていると・・・

「テジュン」
「お久しぶりね」

ヨナがフードを取り、ニッコリと微笑みます。

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暁のヨナ24巻137話の感想【ネタバレ注意】

リリが居なくて、オギもアテが外れて、風の部族に行こうとしたらそれでは間に合いそうになくて、今度はテジュンのところへ。ヨナあっちこっち大変ですね(笑)

でも、孤独に見えたヨナの周りに、四龍やハク以外にも、こんなに頼れる人がいるってホントすごいと思います。国中を回って人助けしていたのが、いま活きてよかったです。

それでも、まさかここでテジュンが出てくるとは思いませんでした(笑)ていうか、すっかり存在を忘れていた(笑)

何かすっかり農夫って感じになってて、今でも領内の村々を回っているようですね。でも、立場的には相当上の方の人物ですし、ヨナの力になってくれるといいんだけど。

あと、ついにヨナがハクとキスを・・・・・・

こんなタイミングでー(゜o゜; とビックリしてしまいました。

ヨナも自分で分からないうちにしてしまったみたいで、我に返って馬車で真っ赤になってるのが可愛かったです。あと、残されたハクの大混乱も面白かった(笑)

戦になるかならないかという真っ只中ですけど、2人に進展があったりするのかなあ。まあでも、ヨナはハクが迷惑だと思ったと勘違いしてるみたいですし、ハクはヨナの気まぐれと思ったみたいだし、まだまだですかね。

でも、これがキッカケで2人の仲が少しでも近づいてほしいなあと思います♪