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暁のヨナ25巻143話のネタバレ感想

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花とゆめ2017年14号の暁のヨナ143話のあらすじと感想です♪

143話はおそらくコミック25巻に収録されると思います。

暁のヨナ25巻142話のあらすじ【ネタバレ注意】

ネグロの回想

民の首を拾いながら、うつろな表情で歩いていくコウレン姫。そんな少女を見て、大人たちはみな怯えます。

コウレン姫が歩く先に、傷だらけのネグロの姿が。コウレン姫は、ネグロの首に両手を添えます。

「首が・・・」
「ある・・・」
「生きてる・・・」

目に涙を浮かべ、コウレン姫をネグロを思いっきり抱きしめます。

(少女が安堵の声を上げて泣きじゃくったのを)
(オレ以外)
(誰も知らない)
(この身を生涯)
(少女のために捧げよう)
(たとえ)
(百の傷を受けようとも)

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屋敷

コウレン姫を庇うように胸に矢を受けるネグロを見て、唖然とするヨナ達。

すると、今度は辺り一面に雨のように矢が降ってきます。

「姫さん!!」

ハクがとっさにヨナをかばいます。

「ハク・・・」
「ハク!?」

「かすり傷です・・・」

ヨナの問いかけにそう応えるハク。しかし、ハクの背中と腕には、矢が深く突き刺さっています。

一方、コウレン姫をかばったネグロの身体には数え切れないほどの矢が。

「スウォンの刺客か・・・?」

スウォンの仕業かと疑うコウレン姫に、ヨナはスウォンとの会談の約束を取り付けてきたことを伝えます。

(この娘スウォンを説き伏せたのか!?)

次の瞬間、コウレン姫はまたも殺気を感じます。

「ヨナ!!」
「お前の弓をこちらに!!」
「お前は撃てぬのだろう!?」
「私によこせ!!」
「早く!!」

ハクの介抱で精一杯にヨナに向かって、コウレン姫が弓を要求。ヨナはすぐに弓を投げて渡します。

刺客に向かってグッと弓を引くコウレン姫。すると、その前にまたもネグロが立ちはだかります。

「殿下」
「この身は貴方の盾」
「存分に!!」
「好みはもはや只の木偶・・・」
「どうか・・・お使い下さい」

「ネグロ・・・」
「来世で逢おう」

ネグロがその身に無数の矢を受け止め、ネグロの身体の蔭からコウレン姫が矢継ぎ早に矢を放ちます。

「コウレン姫!!」

叫び声をあげるヨナ。今度はネグロの身体の死角から、コウレン姫に向かって矢が飛んできます。

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牢獄

牢獄の中から何かの気配を感じるシンア。すると、覆面をかぶった男達が、向かいの牢に入れられたミザリに近づいてきます。

ドッ

ドサッ

ミザリを確認するなり、イキナリ矢を放つ男たち。ミザリは胸に矢を受け、その場に崩れ落ちます。

「えっ・・・」
「ミザリ!?」

ユンが呼びかけますが、ミザリの反応はありません。

「あっちは只の囚人だ構うな」
「殺すのはネグロ ヨタカ ミザリの3人だ」
「ネグロ ヨタカはコウレン姫の側にいる可能性が高いぞ」
「だとすれば席に入った連中がコウレン姫もろとも殺ったはずだ」

リーダー格の男が指示を出し、男たちはタオ姫のもとへ向かうようです。

「喜べ囚人」
「間もなくこの国には平和が訪れる」
「横暴なコウレン姫は死に」
「タオ姫が玉座に座るだろう」
「我々」
「反戦派の功績によりな」

侵入者がユン達にそう語りかけていると・・・

ガッ

ミザリが牢屋の枠を掴み、ムクッと起き上がります。

「コウレン様が反戦派なんかに殺られるわけないで!!」
「ネグロ先輩もヨタカ先輩もお前らなんかに負けないです!!」

ミザリはそう叫びながら、ガンガンと牢を叩き続けます。

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四龍

「こいつピンピンしてやがる」
「やれ」

侵入者達はミザリにトドメを刺そうと弓を引いた瞬間・・・

「よせ!!」

バキィンッ

キジャが龍の手で牢を叩き壊します。

さらに、向かいにミザリの牢を叩き壊すキジャ。

「行け!」
「主のもとへ」

キジャの意図を察し、ミザリはバッと牢獄から走り出します。

そのミザリを侵入者たちが追おうとすると、今度はシンアが立ちはだかります。

「うわああ」

「ぎゃああ」

シンアの目を見て、男たちはバタバタと崩れ落ちます。

「ヨナの為に暴れないようにしてたけど・・・」
「嫌な感じがする」
「もう動いてもいいよね」