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暁のヨナ25巻144話のネタバレ感想

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花とゆめ2017年16号の暁のヨナ143話のあらすじと感想です♪

144話はおそらくコミック25巻に収録されると思います。

暁のヨナ25巻144話のあらすじ【ネタバレ注意】

屋敷

「御免!!」

ヴォルドがコウレン姫に飛びつき、間一髪 矢を交わします。

「殿下!」
「私が援護します」
「ここから脱出を」

「お前はタオを守れ反戦派の手は借りん」

ヴォルドが助力を申し出るものの、コウレン姫は頑なに拒否します。

「私も五星の1人です!」
「ネグロの代わりに」
「今度は私が貴方の盾となります」
「タオ姫とともに」
「どうにかこの国を導いて下さい」

真摯に訴えるヴォルド。しかし、コウレン姫は自虐的な笑みを浮かべます。

「ふっ」
「タオと・・・この国を・・・か」
「いま私に刃を向けているのは私の民だというのに」
「スウォンでないとすればおそらく反戦派のゴビ神官・・・」

「まさか」

ヴォルドはコウレン姫の言葉がとても信じられない様子。しかし、そうこうしているうちにも矢が襲いかかり、とりあえずこの場を脱出して、野営地にいるはずのゴビ神官のもとへ向かうことにします。

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ミザリ

ヨナ達がどうにか屋敷を脱出した後、入れ替わるようにミザリが駆けつけてきます。

大量の矢を身体に受けて立ち往生するネグロの姿を見つけるミザリ。

「ネグロ・・・先輩・・・?」
「ネグロ先輩こんな所で何してるんです?」
「コウレン様はどこです・・・?」

ミザリが呆然した表情でネグロに話しかけますが、もちろん何も返事はありません。

「ねえ」

ミザリがネグロに手を触れようとしたその時・・・・

ガッ

ブンッ

突然ネグロがミザリの手を掴み、ミザリを後方へぶん投げます。そして次の瞬間、矢がヴォルドの首を射抜き、ヴォルドの身体が崩れ落ちます。

「ネグロ先輩!」

呆然とした表情でヴォルドに駆け寄るミザリ。辺りに落ちた矢を拾うと、矢を放った相手を睨みつけます。

「ネグロ先輩」
「あいつらやっつけます・・・」
「いいですよね」
「僕ネグロ先輩に怒られてばかりだったけど」
「今は」
「お役に立てますよね?」
「五星の末っ子の姿」
「見てて下さい」

ミザリは矢を交わしながら、あっという間に刺客へ襲いかかります。そして、刺客を組み伏せると、刺客の目に向かって矢を構えます。

「や」
「やめ」
「ぎゃああああああああ」

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野営地へと向って街中を駆けていくヨナ達。しかし、刺客達も屋根をつたってヨナ達を追ってきます。

コウレン姫がヨナの弓矢で反撃しますが、追手の勢いは止まりません。

(死ぬのは戦場だと思ってた)
(きっとネグロも無念だったろう)
(だから)
(ここでは絶対に)
(運命の死だとしても)
(私は拒絶する)
(泥にまみれて見苦しくとも)
(奇跡の光など)
(私には届かずとも)

高い場所から浴びせられる攻撃にヨナ達が手を焼いていると・・・

ビュン

ビュン

さらに高い場所から、大量の刃が刺客達を襲います。

スタン

ヨナ達の前に、上空からジェハが現れます。

「や」
「おまたせ」
「囚われの王子様やるのも飽きちゃってね」
「出てきたん・・・」
「だ」

ヨナ達に微笑みながら、フラフラと倒れ込んでしまうジェハ。

「きゃーーっ」
「ジェハ!?」

あわててヨナとハクがジェハを抱きかかえます。

そんなジェハの姿を唖然とした表情で見つめるコウレン姫。

(この男どこから現れた?)
(まさか)
(これが龍の・・・)

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シンア

「うわああああっ」

今度は別の報告から刺客達の叫び声が。向かう側から龍のオーラをまとったシンアが歩いていきます。

「何だ あいつは!?」

「化け物め!!」

刺客達は弓矢で応戦しようとしますが、シンアの頭から龍のような影が伸びていき、刺客に襲いかかります。

「うわああああ」
「頭・・・あたまが」

刺客達はあっという間に壊滅。

「シンア」

「ヨ・・・ナ・・・」

ヨナはシンアの無事な姿を見て、安心したように駆け寄ります。

そんなヨナ達を呆然と見つめるコウレン姫。

(これが・・・)
(高華国の四龍・・・?)
(まるで神のちから)
(あの娘はこんな力を従えているというのか・・・!?)